バイク用バッテリー充電器のおすすめ2選|つなぎっぱなしOKな維持充電タイプの選び方と使い方
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結論:バイク用充電器は「自動+維持充電(メンテナンス)」付きが最適解
先に結論。
バイクのバッテリー上がり対策は、自動充電+維持充電(メンテナンス)付きのチャージャーを買うだけでほぼ終わります。
- 充電が満タンになったら自動で止まる
- 電圧が落ちたら自動で維持充電してくれる
- つなぎっぱなし運用ができる(=放置でOK)
冬に乗らない人/週1も乗らない人は、ほんとにこれが正義。
バッテリー交換より安いし、何より「乗るぞ!」って日にセル弱いのが一堪えます。
僕が使ってるバッテリーチャージャー
デイトナ「ディスプレイバッテリーチャージャー」

僕が使っているのは デイトナ ディスプレイバッテリーチャージャーです。
- 自動充電
- メンテナンス充電(維持充電)
- 電圧チェック
- ディスプレイ有
- 車/バイクどっちも使用可
これだけ機能が揃ってるので、冬はつなぎっぱなし運用がかなり楽になります。
充電器って種類が多くて迷います。
でもディスプレイバッテリーチャージャーは「欲しい機能がだいたい入ってるのに、値段もそんなに高くない」です。
僕は初心者の入門用として、まずこれにしました。
迷ったらまずこれでいいと思います。
そもそもバイクは、放置するだけでバッテリーが弱る
「いや、乗ってないのに弱るの意味わからん」ってなりますが…
- 乗らない間も待機電力がちょいちょい食われる
- 寒いと電圧が落ちやすい
- 短距離走行だと充電が追いつかない(走ってるのに増えない)
で、放置→弱る→ある日突然セルが「キュ…」で終わる。
バッテリーは一回上げると寿命縮むこともあるので、
バッテリーを「上げない」が一番コスパいいです。
充電器でできることは大きく3つ(重要!)
1)弱ったバッテリーを充電して復活させる
「ライトつけっぱ」「乗らなすぎ」「冬眠明け」で弱ってても、充電器で復活するケースが多いです。
新品のバッテリーを買う前に一回やる価値はあります。
2)維持充電(メンテナンス)で“上がらない状態”を作れる
これがデカい。
維持充電がある充電器なら、冬の間も 勝手にベストな電圧を保ってくれます。
僕は冬は基本つなぎっぱなし運用で、
「管理する」というより「放置するために買う」って感じでしょうか。
3)電圧チェック(状態の見える化)
電圧が見えると安心が段違いです。
- 今弱ってる?
- 交換レベル?
- 充電で戻る?
これが判断できるようになるのは便利ですね。
僕のZ900RSのバッテリー、白い粉ついてて絶句(サルフェーション)

去年の冬、乗らなすぎてバッテリー見たら白い粉っぽいの付いてて「……は?」ってなりました。
これ、いわゆる サルフェーション(硫酸鉛が固着) のやつです。
ざっくり言うと、
- 低電圧で放置
- 弱い状態で使い続ける
これで起きやすくて、進むと
- 電気が流れにくい
- 容量が減る
- セルが弱い
- 最悪かからない
になります。地味に終わります。
で、充電器によっては「サルフェーション除去」みたいなモードがあったりします。
(全部が全部治るわけじゃないけど、悪化防止としても“維持充電”が効果的です。)
失敗しないバッテリーチャージャーの選び方(ここだけ読めばOK)
初心者が買うならこの3つだけ見ればいいです。
1)自動で止まる(オート)
これないと「充電しすぎ」が怖いです。
初心者ほど必須。
2)維持充電(メンテナンス)がある
冬眠・放置勢はこれが本体。
3)逆接続防止・保護がある
+-間違えるの、初心者あるあるなので、
怖いから安全機能ついてるやつがおすすめ!
💡僕の使ってるデイトナ91875にも逆接続防止機能がついてるので不慣れだった頃にも安心でした。
おすすめ充電器を比較
| 目的 | 候補(型番) | おすすめタイプ | 向いてる人 |
|---|---|---|---|
| 迷わず1台で済ませたい(車もOK) | デイトナ ディスプレイバッテリーチャージャー(91875) | 自動+維持充電+ディスプレイ(見える化) | 初心者・冬眠勢・1台で完結したい人 |
| とにかく安く最低限 | デイトナ スイッチングバッテリーチャージャー12V(95027) | 自動+維持充電(表示なしOK) | 予算優先・まずは充電できればOKな人 |
僕は91875を使っています。欲しい機能は全部詰まってるし車もバイクも対応なので、家に1台置くならこれで十分だと思います。
予算を抑えて自動充電と維持充電のみ出来ればいい方は95027でもOKです。
バッテリーチャージャーの使い方
手順
- バイクのキーOFF
- 充電器のクリップを +(赤)→-(黒) の順でつなぐ
- コンセントに挿す
- 自動モードでスタート
- 終わったら外す(外す順は -→+ が安心)
「え、これだけ?」って感じで終わります。
一番ラクになる小技:ワンタッチ化
ここ、本当におすすめです。感動します。
バッテリーに 充電用の端子(ハーネス) を付けて外に出しておくと、
シートを外さなくても、バッテリーチャージャーの端子を差し込むだけで済みます。


僕はヘルメットロック付近から出して、帰宅したら差して放置してます。
バッテリーの充電を「整備」じゃなくて「習慣」にできるのはとても良いですね!
充電してもダメな時は交換のサイン
以下に当てはまったら、充電器で粘っても厳しいことが多いです。
- 充電完了してもすぐ電圧が落ちる
- セルが極端に弱いまま
- 3年以上使ってる(目安)
- 冬に一回でも完全に上がった
この場合は素直に交換が早いです。
僕はZ900RSに最初からついてる10000円台のバッテリーから、
デイトナ製の5000円台のバッテリーに交換しました。
実際に僕は、5000円台のデイトナ製バッテリーをチャージャー併用で1年使っていますが、今のところトラブルなく使えています。
Z900RSでの実体験レビューはこちら👇️

FAQ
Q. つなぎっぱなしで本当に大丈夫?
A. 維持充電(メンテナンス)対応なら基本OK。
逆に「ただ充電するだけ」の安物はつなぎっぱなし不安が残ります。
Q. 車用でも使える?
A. 使えるものもありますが、バイクのバッテリー種類(鉛/AGM等)対応は確認した方が安全です。今回紹介した物はリチウムバッテリーには対応していません。
Q. どれくらいの頻度でやる?
A. 週1乗らないなら、冬は維持充電がラクです。
たまに乗る人は「乗った日だけ差しておく」でも全然変わります。
まとめ:冬眠するなら、充電器1台でだいぶ救われる
バッテリー上がりって、お金も時間もテンションも持っていかれますよね。
だから僕は「バッテリーを上げない仕組み」を作るのが一番だと思ってます。
- 👉️自動+維持充電付きの充電器を買う
- 👉️できればワンタッチ化する
- 👉️冬はつなぎっぱなし運用で放置
これで「春、エンジンかからん」問題がかなり減ります。
それではよきバイクライフを!ではまた!

