ガレージ床のDIY塗装は剥がれる?1年経って分かったメリット・デメリット
DIY完全初心者だった僕が、ガレージ建設後に勢いで床塗装しました。
結論から言うと、正直かなり後悔してます。
素人だけど床塗装しようか悩んでる方は少し待ってください。
この記事を読んでからでも遅くはないはずです。
この記事では、
- 1年後の床の画像付きの使ってみて感じたメリット・デメリット
- やっぱやめておけばよかった…1年たってからの本音レビュー
を共有していこうと思います。
塗装して1年後の床の状態



実は1年たっても意外に?綺麗な状態を保っています。
写真3枚目の床の剥がれは、トンボ事件の跡地です。
やはり塗装したての床を歩いて剥がれた所は、
下塗りシーラーごと根こそぎ剥がれてしまったため、
3回目塗りしたとはいえすぐに剥がれてしまいました。
後は工具を落としたりすると結構剥がれやすいです。
何箇所か落として剥がれた所があります。
コンクリートを打って9日で塗装しましたが、
そういう意味での塗装剥がれや塗装浮きは、体感ありませんでした。
追記その① テープを剥がしたらバリバリ剥がれてしまった!



メンテナンスマットを購入して全部で3枚になったため
繋ぎ合わせて動かないように固定したらどうか?で
補修テープをマットがズレないように貼りました。
位置修正のため剥がした所、この有り様です(;_;)
塗装床を1年使ってみてメリット・デメリット
- 水や油汚れも簡単に拭ける、掃除性抜群
- 埃が溜まりづらい。溜まってもブロワーで飛ばせる(コンクリだと目につまってなかなか飛ばない)
- ゴミも箒でサササ。
- 床がツルツルで見栄えが良い。ガレージ映えする
- 塗装剥がれに気を使う。(物落とした時にヒヤッとする)
- この先もっと剥がれてきた時に業者に頼んで剥がしてもらうこと考えると気が重い
- 床がツルツルすぎてタイヤが滑ってハンドルが勝手に動いてしまう(メンテナンスマット等あれば問題なし)
- ガレージの雰囲気によっては合わない
まとめると
メリットは掃除性が良いこと。
デメリットは、やはり剥がれてきた後の問題です。
DIYで床塗装を剥がすとなると
かなり大変な作業になるため、
現実的には業者依頼になるかと思います。
施工直後の綺麗な状態を維持するのは難しく、
剥がれてくるとどうしても目立ってしまいます。
正直に言うと、
床塗装して後悔は大きめです・・・。
床塗装は掃除性や見た目の満足感は高いですが、
「剥がれを気にせず使いたい」
「やり直しリスクを減らしたい」
という場合は、
👉 ジョイント式のガレージタイルという選択肢もあります。
正直、僕も次に床を触るなら
ガレージタイルはかなり気になっています。
やっぱやめておけばよかった…1年たってからの本音レビュー
後悔してる中で一番大きいのは、
ガレージの雰囲気を別の方向に変えたくなった時に、
床塗装してしまうと素人ではどうにもならないという事。


僕のガレージは3回ほど大きい模様替えしていて、
壁を黒に塗ったりOSB合板に戻したりと気分で変える事が多いです。
ガレージを建ててから(建てる前に調べろって話ですが)
ネットで格好良いガレージを参考にしていると、
床に木やフローリングを貼ったりタイルを貼ったり、
床塗装だけじゃないということがわかりました。
最初からガレージのコンセプトを決めて、
床塗装する分には良いのかもしれませんが、
「コンセプトが決まっていないor途中で変わる可能性がある場合」は、
コンクリート床のまま使って様子を見るか、
埃対策をしたい場合は、床に敷く物などを使って様子を見るのをおすすめします。
また1年も経つと物や棚等も増えているので、床塗装をしなおす事になったら結構大変だなぁ。と思っていますトホホ
さいごに
素人DIYは楽しいし、自分で秘密基地を作ってる感もあり、愛着も湧きます。
ただ見た目や仕上がりは素人感満載になることは覚悟しておきましょう!
オシャレなガレージで見るような床にしたければプロに頼むのが一番です。
床塗装は見た目も満足感も高いですが、
やり直しの難易度と剥がれリスクは想像以上でした。
これから施工される方の
後悔防止になれば嬉しいです。それではまた!
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