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ハローストレージのバイクボックスを1年使った本音レビュー|契約前に知りたいメリット・デメリット

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大切なバイクを綺麗に保管しておける場所に悩んだ結果、僕はハローストレージのバイクボックスを約1年ほど利用しました。

結論から言うと、自宅の近くに借りられるならかなり満足度は高いです。

雨風や盗難・いたずらへの不安を減らせる一方で、以下の点は契約前にしっかり確認しておきたいポイントです。

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  • 初期費用や月額費用
  • 自宅からバイクボックスへの距離
  • スロープや通路を含めたバイクの出し入れのしやすさ

この記事では、実際にハローストレージのバイクボックスを使って感じたメリット・デメリット、初期費用、サイズ感、契約前に確認しておきたいポイントを本音でまとめます。

この記事でわかること

  • ハローストレージのバイクボックスを1年使って感じたメリット・デメリット
  • 大型バイクを入れたときのサイズ感とスロープの出し入れのしやすさ
  • 屋外カバー保管とバイクボックス保管の違い
  • 月額費用・初期費用・契約前に確認しておきたいポイント
  • ハローストレージが向いている人・向いていない人

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ハローストレージのバイクボックスを借りた理由

Z900RSを購入した当時、僕はアパートに住んでいました。

アパートに駐輪所はありましたが、自転車とバイクが共用で置かれている場所でした。

KK
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  • 風で自転車がバイクに倒れてきたら?
  • 近所の子供たちがボールをぶつけたら?
  • いたずらされるかも・・・

自転車と共用の駐輪場にバイクを置いておくと、風で自転車が倒れてきたり、出し入れのときにハンドルやペダルが当たったりする不安もあります。

これでは安心してアパートに停めておくのは難しいです。

僕は昔、実家の庭でバイクカバーかけて保管していましたが、屋外駐車は不安なところをあげたらキリがありません。

屋外保管で特に気になったこと

  • 雨風による汚れや劣化
  • 台風や強風による転倒リスク
  • 雪や雹による車体へのダメージ
  • カバー内の湿気
  • カバーの擦れによる小キズ
  • いたずらや盗難の不安

できるだけ綺麗な状態を保って、バイクを大切に乗りたいと思うのは、僕だけではないはずです。

バイクを綺麗に維持するには、洗車やコーティングだけでなく、普段の保管場所もかなり大事だと感じました。

そこで、当時住んでいたアパートの近くにあったハローストレージのバイクボックスを検討するようになりました。

ハローストレージを1年使って感じた結論

アパート住まいから一軒家を買うまでの約1年間、ハローストレージのバイクボックスを借りてZ900RSを保管していました。

結論

  • 雨風から守れるため安心感が大きかった
  • バイクを綺麗な状態で保てた
  • 盗難やいたずらへの不安を減らせた(実際に守れた実績有り)
  • 幅広スロープで出し入れしやすかった
  • 月額費用は高いが大満足だった

バイクカバーをすれば雨や紫外線はある程度防げますが、屋外に置いている以上、台風や雨の跳ね返り、いたずら、盗難への不安は残ります。

KK
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屋外保管だとエンジンが冷えてからカバーかけなきゃ…とかあるけど、

バイクボックスだとカバーかけなくても良いから、すぐしまえるのが楽だよね!

特に大切にしているバイクだと、外から見えない場所に保管できるだけでも精神的な安心感は大きいです。

もちろん月額費用はかかりますが、雨風などの不安を減らせて、大事なバイクを比較的安全に保管できるため、僕にとっては借りてよかった保管方法でした。

まずは近場に空きがあるか確認してみる

ハローストレージのバイクボックスを1年使って感じたメリット

実際にハローストレージのバイクボックスを使ってみて、僕は借りてよかったと感じています。

特に、雨風から守れるようになったこと、屋外カバー保管の不安が減ったこと、防犯面での安心感があったことは大きなメリットでした。

屋根・壁のある保管環境は最高

雨風から守れる安心感がある

一番大きなメリットは、雨・風・湿気からバイクを守れるところです。つまり錆や水垢から遠ざかるため、バイクを綺麗に保ちやすくなります。

屋外カバー保管でもある程度の雨や風は凌げますが、どうしても不安が残ります。

バイクボックスに入れておけば、こういう心配事がなくなります。

屋外保管でカバーをしてても・・・

  • 強風でカバーがあおられ、バイクが倒れないか不安
  • 飛来物や倒れてきた物からはカバーじゃ守れない
  • 雨の跳ね返りで、足回りやバイク下部が濡れやすい
  • カバーをきつく縛ると、内部に湿気がこもりやすい

その点バイクボックスは、屋根・壁があるため、バイクを大切に保管するなら最適な環境といえます。

もちろん完全に湿気や汚れを防げるわけではありませんが、屋外カバー保管に比べると、雨風への不安はかなり減りました。

人目につかないだけでイタズラや盗難のリスクが下がる

防犯面で安心感がある

防犯・いたずら面の安心感があるのも、バイクボックスを借りて良かったと感じたポイントです。

アパートの共用駐輪所や屋外保管の場合、どうしても誰でも近づける状態になりやすく、いたずらや盗難の不安があります。

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特にZ系やCB系のネイキッドは、良くも悪くも目立ちます。

意外かもしれませんが、見てないところで勝手に跨がったり、無断で触ったりするマナーの悪い人がいるのも事実です。

また、実家は一軒家ですが、僕が中学生のころ実家に置いてあった祖父の原付スクーターが盗まれたこともありました。

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そういう経験もあって、バイクを外から見える場所に置くのは、怖いんだよなぁ・・・

大切なバイクを守るには、ライダー側が保管場所を含めて自衛するしかないと感じました。

その点、バイクボックスはそれらのデメリットを防げるのがメリットです。

バイクボックスに保管するメリット

  • 外からバイクが見えなくなる
  • 勝手に触られたり、ぶつけられたりするのを防げる
  • シャッターの中に保管できる安心感がある
  • 屋外保管よりも盗難対策を取りやすい

大切なバイクを、人目につきにくい場所で保管できるというだけでも、精神的な安心感はかなり大きかったです。

バイクボックスやレンタルコンテナに、バイクを保管する人が多い理由も納得できます。

バイクボックスにイタズラされたがバイクは守れた体験談

実際、僕が利用していたバイクボックスに、いたずらされたことがありました。

セメント状のものをシャッターとガレージ横になびられ、スロープに登られた足跡などがありました。

この時、バイクボックスの鍵が締まっていたため、バイクに触れたり、傷や汚れ等の被害は全くありませんでした。

屋外駐輪場にそのまま置いていたら、バイク本体に触られたり、傷をつけられたりしていた可能性もあります。

そう考えると、バイクボックスに入れていたことで、中のバイクを守れたという実績と安心感はかなり大きかったです。

もちろん、バイクボックスに入れたからといって盗難やいたずらのリスクがゼロになるわけではありません。

それでも、外から車体が見えにくく、簡単に触れられない状態にできるだけでも、屋外駐輪場より安心感はありました。

ラダーとは違うので怖くない!大型バイクでも簡単出し入れ

バイクボックスに幅広スロープが標準装備

バイクの出し入れは、段差や傾斜があるだけで怖いし、気を抜いてしまうと転倒リスクも高くなります。

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僕はリターンライダーで久しぶりのバイク所持だったため、コンテナにバイクの出し入れをするのは結構不安でした。

ですが、ハローストレージのバイクボックスは、幅の広いスロープが標準装備されています。

他コンテナよりハローストレージのバイクボックスが優れてると最も感じる点はここです。

ライダーにとって、これはとても嬉しいポイントです。

なぜかと言うと、一般的な貸しコンテナでは、スロープが付いてないことも多く、ラダーやスロープを自分で用意して使うのが一般的です。

ラダーとスロープの違いをざっくりまとめると、以下のようなイメージです。

過去に何度か経験したことがありますが、ラダーは基本的にバイクの車輪が通る幅しかないため、慣れるまではバイクの出し入れがとても怖く感じました。

一方で、ハローストレージのバイクボックスのスロープは足を置ける面があるため、ラダーよりもバイクを支えながら出し入れしやすいのが大きなメリットだと感じました。

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これだけ幅のあるスロープを自分で用意するのは、置き場所や費用を考えると簡単ではなさそうです。

最初から幅広スロープが使えるという点は、ハローストレージのバイクボックスを選んでよかったと感じたポイントです。

出し入れのイメージはこんな感じです。

※出し入れ方法は人や車体によって異なります。ラダーとスロープの違いを伝えるためのイメージ図です。

大型バイクを出し入れするうえで、車輪の通り道だけでなく、人が足を置ける余裕があるかどうかはかなり大事だと感じます。

コンテナから出し入れするたびに、「倒しちゃうかも…」という不安が「バイク出すの面倒だし今日は乗るのいいや」に変わりそうだったので、バイクスロープつきのバイクボックスにして大正解でした。

安心してバイクの出し入れがしやすいというのは、かなり大きいメリットだと感じました。

屋内だからこそ汚れにくい

バイクを綺麗に保ちやすい

屋外保管よりバイクを綺麗に保ちやすいのも、バイクボックスを借りてよかったと感じるポイントです。

バイクボックスに入れておけば、天候に左右されにくく汚れにくいので、綺麗な状態を維持しやすいと感じました。

KK
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僕が一番ストレスフリーになったところは、カバーをしなくてよくなった所です。

カバーをしなくて良くなってから、綺麗な状態を維持しやすいなと思ったのはこういうポイントです。

  • カバー脱着による小キズの心配がなくなった
  • カバーをしないことによって湿気や結露の不安が減った
  • カバー脱着がないため気が向いたときに気軽にお手入れしやすくなった

また、バイクボックスには簡単な棚が設置されています。

洗車用具や工具箱などを置いておけるので、バイクを綺麗に保つのに便利です。

バイクを綺麗に保つには洗車やコーティングも大事ですが、そもそも汚れにくい場所に保管することもかなり大事だと感じました。

ハローストレージのバイクボックスを1年つかって感じたデメリット

月額費用がかかることや、自宅から距離があると出し入れが面倒になることなど、契約前に知っておきたい注意点もあります。

実際に1年使ってみて、大きな不満があったわけではありませんが「ここは事前に知っておいた方がいいな」と感じた点もありました。

維持費が月1万円前後プラス。

月額費用が高い

貸しコンテナやバイクボックス全般に言えることですが、月額費用がかかるのは大きなデメリットです。

実際に僕が2023年~2024年に借りていた時の月額費用は、以下の通りです。

  • 使用料:8,100円
  • 管理費:2,200円
  • 安心保証パック:550円
  • 合計:10,850円

※上記は、2023年3月~2024年8月に僕が利用していたバイクボックス(2帖タイプ)の料金です。物件・部屋タイプ・地域・契約時期によって料金は異なります。

正直、バイクを保管するためだけに毎月10,850円を払うので、決して安いとは言えません。

料金は地域や物件、時期によって変わりますが、僕の借りてたバイクボックスでは月額10,850円だったので、1年で考えると約13万円になります。

そのため、とにかくバイクの維持費を抑えたい人にとっては、かなり大きな負担に感じると思います。

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ですが、今振り返ると自分の愛車を月1万円前後で、

  • 雨風などの天候
  • 盗難
  • いたずら
  • 傷や汚れ、転倒リスク

などの不安を減らせたと考えれば、払う価値は十分にありました。

とくに、傷や汚れが気になってしまう僕みたいなタイプの方は、十分に価値を感じられると思います。

正直、バイクボックスの月額費用よりも、いたずらや強風での転倒で傷がついてしまって直す方が高くつく気がします。

大切なバイクを屋外に置いておくのが不安な人や、できるだけ綺麗な状態で保管したい人にとっては、月額費用を払ってでも検討する価値はあると思います。

出来れば近い所を選びたい

自宅から遠いと出し入れが面倒になる

バイクボックスは、できれば自宅から近い場所を選んだ方がいいです。

僕がバイクボックスを借りた場所は、当時住んでいたアパートの近くにあり、徒歩2分ほどの距離でした。

バイクボックスが近場にあったので、ちょっと乗りたくなったときでも面倒に感じにくかったです。

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一方で、僕の会社の先輩は、自転車で10分ほどかかる場所にバイクボックスを借りていたそうです。

最初は問題なかったようですが、だんだんバイクボックスまで行くのが面倒になり、最終的にはバイクボックスまで移動するための原付を用意したそうです。

バイクボックス自体は便利ですが、自宅から遠いと、そこまで行くこと自体が手間になってしまいます。

徒歩で行ける距離、もしくは自転車で5分程度の場所にあると、出し入れのハードルが下がり、結果的にバイクに乗る頻度も保ちやすいと思います。

バイクボックスを検討するなら、まずは自宅から無理なく通える距離にあるかを確認しておくのがおすすめです。

近場にバイクボックスがあるかチェック

屋根・壁があっても隙間から侵入

埃の侵入は完全に抑えられるわけではない

バイクボックスは完全な密閉ではないため、風の強い日などは隙間から埃が侵入してきます。

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隙間を養生テープやコーキングで埋めちゃえ~!という人がたまに居ますが、あまりおすすめはしません!

この隙間は、風通しや結露した水滴を逃がすためなので、無理に埋めてしまうと今度は湿度との戦いになってしまいます。

僕は薄手のブランケットをかけて埃対策をしていましたが、これも梅雨時期などは通気性が悪くなり、結露したことがあります。

なので、薄手のブランケットを風通しが悪くならないように工夫してかけていたりしました。

バイクボックス時代から今でも使ってる薄手のブランケット。なにかと重宝しています。

その時使っていたブランケットは160×200サイズのこちらが使いやすかったです。

ハローストレージのバイクボックス(2帖タイプ)に大型バイクは入る?

大型バイクのZ900RSを、2帖タイプのバイクボックスで保管していましたが、問題なく出し入れしていました。

KK
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ただ、Z900RSだと余裕はあるものの、大きいアメリカンやツアラーだと狭いかも・・・

バイクボックス2帖の寸法と、Z900RS(ネイキッド)、ハーレーのロードキング(アメリカン)でサイズ比較しました。

バイクボックス2帖タイプ Z900RS ロードキング
全長 (mm) 2520 2100 2440
全幅 (mm) 1100 815 1000
全高 (mm) 1970 1135 1451

大体のハーレーの全長が約2300~2400mmですが、もうひとまわり大きいサイズのハーレーになると2500を超える車体もあります。

アメリカンやツアラーなどの大きいバイクの場合は、カタログでは大丈夫でも出し入れが困難な可能性もあるため、3~4帖タイプがおすすめです。

実際にZ900RSが入ってるときのバイクボックスの左右のスペースはこのくらいです。

人間がバイクの左右に立てるスペースがあり、押して出し入れすることも可能です。

KK
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僕の場合、不慣れの時はバイクに跨がって出し入れしていました。

引いた画像で見ると、奥行きも余裕があるのがわかりやすいです。

バイクボックスの中心に車庫入れすれば、左右にフルロックしてもぶつからずにある程度左右のスペースも確保できます。

ネイキッドやSSのサイズ感なら、2帖タイプのバイクボックスでも余裕をもって出し入れできます。

自分のバイクの全長・幅・高さを調べてから何帖タイプにするか検討するのがおすすめです。

梅雨や台風の時期はバイクボックスの安心感が大きい

梅雨の時期は天気があまりよくないため、なかなかバイクに乗る機会がありません。屋外保管だと、どうしてもカバーをかけて梅雨明けまで放置気味になってしまいます。

ですが、梅雨の季節は雨や台風も頻繁にありますし、ジメジメする日々が続くため、カバーの中は蒸れやすいため、湿度が高くなりやすいです。

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カバー内に湿度がこもると、湿気や結露で錆びやすくなってあまりバイクには良くないよね・・・

台風の日は、バイクに物が飛んでくる可能性もありますし、最悪の場合は、強風でシートが帆になって転倒するリスクもあります。

そして梅雨時期といえば雹もあるので、カバーをしていても当たってしまったらヘコんでしまいます。

その点、バイクボックスなら台風や梅雨の時期でも安心です。

やはり、屋根と壁があるのはバイクを保管するのに強いです。

雨風から守れますし、雹や飛来物が来ても心配いらない所が屋根・壁ありのメリットです。

カバーより屋内保管の方が、湿気がこもりにくいため、梅雨時期の湿気による錆びの心配が少ないのが良いポイントです。ただ湿気に関しては完全には防げないため、たまに換気をしたり梅雨時期はブランケット等は外したりするなど対策しましょう。

梅雨の時期は、バイクボックスに保管しておけば、屋外カバー保管よりもバイクを綺麗に維持しやすく、安全に保管できると感じました。

屋外カバー保管とバイクボックス保管の違い

屋外カバー保管とバイクボックス保管の違いをまとめると、以下のようなイメージです。

比較項目 屋外カバー保管 バイクボックス保管
費用 安い 月額費用がかかる
雨風対策 カバーで軽減 屋根・壁で守れる
湿気 カバー内にこもりやすい カバー保管よりこもりにくい
サビ・汚れ 発生しやすい 抑えやすい
強風・台風 カバーのバタつき・転倒が不安 屋根・壁で守れる
防犯面 場所によるが不安が大きい 外から見えない
出し入れ 自宅前なら楽 近場でないと面倒
向いている人 費用を抑えたい人 ・バイクを綺麗に維持したい
・安心感重視したい人

屋外カバー保管は費用を抑えられるのが大きなメリットですが、梅雨や台風、盗難やいたずらへの不安は残ります。

一方で、バイクボックス保管は月額費用がかかるものの、雨風・湿気・汚れ・防犯面での安心感はかなり大きいです。

とにかく費用を抑えたいなら屋外カバー保管でもいいと思いますが、大切なバイクをできるだけ綺麗に、安心して保管したいならバイクボックスをおすすめします。

契約前に確認しておきたいポイント

契約前に確認しておきたいポイントをまとめると、以下の通りです。

特に大型バイクを保管する場合は、バイクボックスから出し入れのしやすさまで確認しておくことが大事です。

KK
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思ったより使いにくいなぁ・・・

このように契約してから後悔しないためにも、バイクボックスのサイズ・距離・通路・料金は事前に確認しておくと安心です。

傾斜があると出し入れが怖い

スロープ前の傾斜や段差を確認しておく

僕の契約していたバイクボックスのスロープ付近の地面が半分だけ坂になっていました。

画像を見てもらうとわかりやすいと思います。

スロープ手前の柵側が傾斜になってるのがわかると思います。

バイクを入れる時はまだしも、出すときは気を抜くとよろけてしまうので慎重になりました。

右側に足を着こうとすると届かなくなるので、結構ヒヤっとした経験があります。バイクボックスを借りる時は、スロープ前の地形もみておくと安心です。

月額だけじゃなく初期費用もチェック

初期費用にいくらかかるのか確認しておく

月額費用だけじゃなく、初期費用もどれくらいかかるのか知っておくと、バイクボックスを利用するかどうか判断しやすいです。

項目 公式で確認できる初期費用 KKが実際にかかった初期費用
使用料 当月分日割り+翌月分 1,306円+8,100円
※当月日割り+翌月分
管理費 2,200円を2ヶ月分 4,400円
安心保証パック 880円を2ヶ月分 550円x2ヶ月分=1,100円
※当時は1ヶ月550円でした
事務手数料 使用料の1ヶ月分 8,100円
鍵代 4,400円 4,400円
室内清掃料 13,200円
※安心保証パックに加入の場合無料
0円
※安心保証パック加入により
合計 契約内容により変動 27,406円

※上記は、記事執筆時点で公式サイト上に確認できた内容と、僕が契約していた当時の実費をもとにまとめています。

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初期費用は、時期・物件・契約内容によって変わる可能性があるため、契約前に公式サイトで最新情報を確認してください。

とてもおすすめします。

安心保証パックは入ったほうがいい?

僕は契約前に安心保証パックに入るか悩み加入しましたが、結論からいうと入ることをおすすめします。

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安心保証パックの内容はハローストレージ公式の「ハロー安心保証パック」のページで確認できます。

月額費用が880円ほど掛かりますが、初期費用でかかる室内清掃料13,200円が無料になりますすし、鍵の再発行や鍵切断などの費用が補償対象になります。

ただし、現地での緊急対応が必要な場合は、別途16,500円がかかるため注意が必要です。

安心保証パックは契約時にのみ加入できます。加入後は解約も可能です。

また、室内清掃料だけで考えると、安心保証パックに加入した方が初期費用を抑えられます。

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安心保証パックに入ると、初期費用が11440円安くすみます。

室内清掃料13,200円に対して、安心保証パックが月額880円の場合、15か月分で同額になります。

つまり、15か月以内に解約する場合は安心保証パックに加入した方がトータルの金額も抑えやすい計算になります。

まずは初期費用を抑える目的で加入しておき、利用しながら必要性を見て、継続するか解約するか判断するのもアリだと思います。

少しでもお得に契約したい

キャンペーン適用物件かも確認しておく

ハローストレージのキャンペーンは頻繁に行ってるので、少しでも安く契約したい場合は確認しておいた方がいいです。

ハローストレージでは時期や物件によってキャンペーンが行われていることがありますが、対象物件や適用条件は変わる可能性があります。

そのため、近くのハローストレージで、キャンペーンが適用されるか確認しておくと、少しでもお得に契約できるのでおすすめです。

近場のバイクボックスがキャンペーン適応か確認してみる

ハローストレージのバイクボックスが向いている人

バイクボックスに向いてる人はこんな人です。

  • バイクを綺麗に保ちたい
  • 雨風や飛来物からバイクを守りたい
  • 大事な愛車へのイタズラ/盗難のリスクを減らしたい
  • 月1万円前後の固定費を許容できる人
  • バイクボックスが近くで借りられそう
    • 近くにない場合でも、無理なく通える移動手段がある

自分が当てはまるかもと思う方は、ハローストレージのバイクボックスが自宅の近くにあるか、一度公式サイトで確認してみるのもアリだと思います。

まずは近場に空きがあるか確認してみる

まとめ|屋外保管が不安ならハローストレージのバイクボックスは検討する価値あり

バイクの保管場所に悩んだ結果、ハローストレージのバイクボックスを約1年ほど利用した正直な感想は、

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バイクを綺麗に、そして大事に乗りたいライダーにとっては、月額1万円以上の価値を見い出せるだけのメリットがあります。

ただし、近くにバイクボックスがないなら少し考えたいというのが正直な感想かな。

屋根と壁があることで、雨風やイタズラから大切な愛車を守れる安心感は大きく、屋外保管と比べると満足度は高いと感じました。

特に重要なのはバイクボックスまでの距離です。

徒歩や自転車ですぐ行ける場所にあるかどうかで、バイクに乗る頻度や満足度は大きく変わると思います。

近場に空きがあるかどうかで使いやすさは大きく変わるので、気になる方はまず自宅近くにバイクボックスがあるか確認してみてください。

まずは近場に空きがあるか確認してみる

この記事が、ハローストレージのバイクボックスを検討している人の判断材料になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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Z900RSが相棒のKKです。自宅ガレージでできる整備・カスタム・ガレージDIYを中心に、Z900RSをもっと楽しむための情報を発信しています。実際に自分で作業した内容や使用したパーツのレビューを、写真付きでまとめています。愛車はZ900RS(2022年式) 
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