【Z900RS】セパハンのスマホホルダーはQuadLockがおすすめ!【見た目とiPhoneカメラ保護】
セパハン化したZ900RSに乗っていると、意外と悩むのがスマホのマウント位置です。
僕のZ900RSはハンドル周りのスペースが少なくて、見た目がゴチャついてしまったり、
せっかくセパハンにしてハンドル周りが低めになってかっこよくなったのに、スマホホルダーで高さが出てしまっては、僕的にはちょっと嫌だったんです。
僕もずっと「どこにスマホを付けるのが一番しっくりくるのか?」と悩んでいたのですが、
最終的に選んだのがQuadLockのフォークマウントステムでした。
今回は、
・ハンドル周りの見た目がカッコイイこと
・iPhoneのカメラをできるだけ壊したくないこと(振動で壊れると聞いてたため)
この2つの理由から、セパハンZ900RSにはQuadLockのスマホホルダーが合っているなと感じたので、実際の取り付けや使用感を含めて紹介していきます。
※フォークステムマウント(以下スマホホルダーと呼びます)
QuadLockフォークステムマウントを選んだ2つの理由
QuadLockのスマホホルダーは見た目がいい!

QuadLockのスマホホルダーはステムに装着するタイプとバーにクランプするタイプがあります。
この記事で出てくるのはステムに装着するタイプです。
セパハンにするとハンドルバーにスマホホルダーつけるスペースが無かったり、
あっても気に入った所に着けれなかったりしませんか?
冒頭でも書きましたが、せっかくセパハンにしたのに、ハンドル周りに高さが出てしまったり。
なので僕はステムにQuadLockのスマホホルダーを着ける事にしました!
👇️スマホなしの外見



他のスマホホルダーだと、スマホ未装着時にスマホマウントの主張が強かったりするのですが、
QuadLockのスマホホルダーはコンパクトなので派手すぎず、
ハンドル周りに馴染んでるのが良いですね。
👇️スマホありの見た目



僕は横向きにつけてますが、縦にも横にもどちらにも着けれます。
メーターより下にスマホが来るので、視界的に邪魔になる事もなく、コックピット感が出るのもgood!
高さもメーターより低く、セパハンのシルエットを維持出来るのも推しポイントです。
乗車中も見やすくてバッチリです。
衝撃吸収ダンパーを付ければ、iPhoneのカメラを振動から守れる
スマホホルダー選びでビビってたのが、
「振動でiPhoneのカメラが壊れました」というレビューの数々。
僕もiPhoneを使ってるので、絶句しました。
iPhone14proに買い替えたばかりだったのでなおさら・・・
色々調べてたら、iPhone11あたりから、大きいカメラレンズに変更されましたよね。
どうやらレビューを見てたら、iPhoneのカメラが大きいレンズになってから振動で壊れやすくなったみたいでした。
そこでたどり着いたのが、QuadLockのスマホホルダーと振動吸収ダンパーでした。
このダンパーを使ってるiPhoneユーザーさんのレビューで、
「問題なく使えてる」等のレビューがそこそこあったので、買ってみました。
結果、14pro→16proと、ずっと使ってますが、四季&300キロ~400キロのツーリングでも1回も故障せず問題なく使用できています。(※僕の親父もQuadLockでiPhone12proを使用していますが故障なし)
必要なものは3つ!スマホホルダー・振動ダンパー・スマホケース
QuadLockのスマホホルダーに、スマホを取り付ける為の必要な物は、
- フォークステムマウント(スマホホルダー)
- 今回はステムを紹介してますがハンドルバーにクランプするタイプもあります
- 振動吸収ダンパー
- iPhoneの場合は特に推奨
- QuadLock専用スマホケース
- 機種ごとに対応
正直ちょっとコスパは悪いです。
2026/01/04現在だと、全部で2万円少し超えるくらいなので、もう少し安くならないかなぁとは思うのですが、品質に関しては大満足しています。
👉️スマホホルダー自体の見た目もカッコよくハンドル周りに馴染む
👉️見た目も造りも質感もチープじゃない(これ大事!)
👉️iPhoneのカメラが壊れる心配がない
👉️スマホの脱着が簡単(次の見出しで解説します)
スマホの脱着も簡単!
他の製品だと、スマホの脱着が面倒臭かったりするのですが、
QuadLockのスマホホルダーは、スマホの脱着もワンタッチで簡単です。
ちなみにスマホケースはこんな感じ。

この背面の丸い溝に、スマホホルダーを合わせ、押し込んで左右どちらかに回転させるとカチッと装着できます。


横につけたり、縦につけたりお好みで装着できます。
ゴムで止めるタイプや、挟み込むタイプだと不安があったので、
こういう一体型のタイプの方が、個人的には安心です。
走行中に落ちたり、外れたりもありません。
角度調整も自由が効く!

画像赤丸の2箇所の六角を緩めると、上に伸ばしたり、左右角度を自在に変えられるので、
自分の好みのポジションに合わせる事が可能です。

画像赤丸の六角を緩めると、僕は左側にアームを伸ばしてますが、右側に伸ばす事も出来ます。
メーター側にもタンク側にも角度調整可能なので、お好みの位置に調整可能です。
まとめ
セパハンで、
👉️スマホホルダーの見た目
👉️スマホカメラ保護
👉️脱着のしやすさ
を考えるならコストは高いですが、QuadLockをおすすめします。
今回はセパハンのため、ステムに装着するタイプの紹介でしたが、
セパハンでも「ハンドルバー空いてます!」「ハンドルバーに着けたい!」
という方が居ましたら、ハンドルバーにクランプするタイプもありますので検討してみてください。
それでは、セパハンのスマホホルダーに悩んでいた方や、iPhoneのカメラ保護について悩んでいた人の参考になれば嬉しいです。
ではまた!

