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【SHOEI】グラムスター マットブラックヘルメットの掃除・手入れ|シュアラスター公式のやり方でゼロフィニッシュ施工してみた

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シュアラスター公式アカウントが、マッドブラックのヘルメットを洗浄・コーティングしている動画をポストしていました。

僕の使っているヘルメットも、SHOEIグラムスターのマッドブラックです。
買ってから一度も外側は洗ってなかったし、シールドの交換もしようと思ってたので、いい機会だと思ってやってみました。(年末だしね!

どれくらい変わるのでしょうか…!

結論!とても綺麗になりました!ビフォーアフター

掃除前と掃除・コーティング施工後のビフォーアフターをまず御覧ください。

【ビフォー】掃除前のグラムスター

流石もうすぐ3年目のヘルメット、1回も掃除やコーティングした事がないです。

全体的に「使用感」があり、恐らく手垢?や謎の跡がムラになっていて汚いです。
パーツを外すしてもやはり汚い。

シールドも傷だらけなので、変えようとは思っていたのですが随分先延ばしにしてしまったのでこのタイミングで交換です。

ここからどれだけ変わるのか!

【アフター】掃除後のグラムスター、シールドもついでに交換

ビックリするほど綺麗になりました。

洗浄→コーティングをして手垢や跡っぽいムラのような物は激減し、跡はかなり薄く綺麗になりました。ここまで綺麗になるなら早めにやっておけばよかったな。

これを機会に、ヘルメットも定期的にお掃除&コーティングしようと決めました!

ゼロフィニッシュはマット塗装に使える?注意点も

結論から言うと、

💡マット塗装にもゼロフィニッシュは使えるとシュアラスター公式が明言しています。

施工が簡単で、なおかつ洗浄しながらコーティングも出来る一番好きなアイテム。
「シュアラスターのゼロフィニッシュ」を今回のヘルメット掃除・コーティングに使用しています。

バイクには滝のように使っているのですが、まさかマッド塗装にも使えるとは知りませんでした。
何故か先入観で、マット塗装には使えないものだと思いこんでいたので・・・

公式が使えると明言してくれたので気軽に使えます。

【手順】SHOEIグラムスターの掃除・コーティングの流れ

画像多めで手順を載せて行きます。

①シールドやパーツ類を外す

1️⃣シールドをプラスドライバーで外します。

2️⃣パーツをプラスドライバーで外します。

②塗れたウエスで全体を拭く

塗れたウエスで優しく拭きます。マット塗装はデリケートなので擦ったり強く拭かずに優しく拭きます。

③ゼロクリーナーで洗浄する

ゼロクリーナーを軽く吹付けながら、ホイールブラシで優しく掃除していきます。

際はゆっくりと泡をつけすぎずにブラシで洗浄すると、泡が内側に入りにくいです。

心配な方は、内装を外したりマスキング等して掃除してください。(僕は面倒なのでそのままやってしまいましたが内側には入らなかったです)

④固く絞ったウエスでゼロクリーナーを拭き取る

この工程でもマット塗装に配慮して優しく拭き取って行きます。

⑤ゼロフィニッシュで全体的な仕上げをする

全体的にゼロフィニッシュを施工していきます。

多めに使うとムラになりづらいと公式で仰っていたので、多めに使用していきます。

全体に塗り拡げたら、乾いたウエスで拭き取るように馴染ませて行きます。

※ここでも強く擦ったり拭き取るのはNGです。

⑥洗浄&コーティング終了!

とても綺麗になりました。
質感も新品の時のような感じに!

ここで本来は、パーツとシールドを戻して終わりなのですが…個人的に、ここまでやったらシールドの可動部やゴムパッキンの手入れもしておきたい!

【番外編】⑦シールドの可動部とゴム部にシリコンオイルを塗る

このシリコンオイル、見覚えありますでしょうか。

グラムスターを買った時について来るやつです!僕は忘れてました。

このシリコンオイルをシールドの2箇所に塗ると…👇️

シールドの開け閉めが、とてもスムーズになります!

シリコンオイルを、

1️⃣シールドの、シールドベースに当たる部分の内側(画像1枚目の綿棒を当ててる面)
2️⃣シールドレールのフックの外周(画像2枚目の綿棒を当ててる出っ張り)

の2個所にうっすら塗ります。

後はこの黒いゴムの部分に薄ーーーく塗っておきますと、シールドとの密着具合と開けしめがスムーズになります。

シールドにシリコンオイルが付くと視界の妨げになる可能性があるので、余分なシリコンオイルは必ず拭き取ってください。

本当に薄~~くで大丈夫です。

【番外編】⑧シールドにもコーティングして仕上げて終了!

最後の仕上げでシールドもコーティングします。

ゼロフィニッシュで洗浄・簡易コーティングし、その上からゼロプレミアムでしっかりと拭き上げて終わります。

今回使った道具(用途と選び方)

  1. ゼロフィニッシュ
    今回は仕上げ用に使用。施工方法も簡単で、吹き付けて拭き上げるだけです。※マット塗装は強く擦らないように。
  2. ゼロクリーナー
    塗装に優しい汚れ落とし。いきなりコーティングせず、先に汚れを落とす目的。
  3. ディテールブラシ
    細部のホコリや汚れ取りに使用。ベンチ穴や縁など、細かい所の掃除に便利です。
  4. ゼロプレミアム(シールド用)
    コーティングの持続が長いのでシールドに使いました。※商品説明に「マット塗装には使用NG」とあるため、マット部には施工していません


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おわりに

今回、シュアラスター公式の方法どおりにグラムスター(マットブラック)を掃除してみましたが、手順自体はシンプルで、道具が揃っていれば10分くらいで終わります
コツは「強く擦らない」「先に汚れを落としてから仕上げる」の2つ。

  • 汚れ落とし:ゼロクリーナーでやさしく拭く
  • 細部:ディテールブラシでホコリをかき出す
  • 仕上げ:ゼロフィニッシュを施工して拭き上げる

シールドはゼロプレミアムで仕上げるとコーティングも長持ちですが、商品説明にある通りマット塗装部には使わないようにしました。
マットブラックは扱いが難しそうに見えるけど、ポイントさえ押さえれば意外と簡単なので、汚れやくすみが気になったタイミングで試してみてください。

SHOEIグラムスターのお手入れをこれからしようか悩んでる方の力になれたら嬉しいです!

ではまた!

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なんでも挑戦します!
Z900RSが相棒のバイク初心者ライダー。 自宅ガレージでできる整備・カスタム・ガレージDIYを中心に発信しています。   Z900RS(22)に乗っています。
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