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【Z900RS】空気が入れづらい問題をL字エアチャックで解決|STRAIGHT製レビュー

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  • この記事でレビューしているL字エアチャックは、基本的に自宅用エアコンプレッサー用の工具です。
  • ガソリンスタンドの備え付けエアホースにそのまま接続して使うのは難しいのでご注意ください。

Z900RSの地味にストレスな所がタイヤの空気入れです。

ホイールの形状的にエアチャックが入らず装着しづらいので苦労しますよね。

そこで導入してみたのが、STRAIGHTのワンタッチ Lタイプ1/4 15-1200です。

KK
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L字タイプのため、Z900RSのエアバルブにアクセスしやすく、ワンタッチなので脱着も簡単です。

Z900RSの空気入れに悩んでいる人や、自宅でタイヤの空気圧を管理したい人に向けて、ストレートのL字チャックを紹介していきます。

また、メーカーが定めているZ900RSの指定空気圧は以下の通りです。

フロントタイヤリアタイヤ
190Kpa250Kpa

※タイヤが熱を持っていると正確な数値で測定できません。必ずタイヤが冷えてるときに測定しましょう。

この記事でわかること

  • Z900RSの前後タイヤの指定空気圧
  • STRAIGHT製L字エアチャックのレビュー
  • L字エアチャックを着ける時のコツ
  • 家庭用エアコンプレッサーのすすめ

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Z900RSの純正ホイールは空気が入れづらい

Z900RSの純正ホイールは、形状的にバルブへアクセスしづらく、空気がとても入れづらいです。

  • ホイールの形状的に差し込みにくい
  • 頑張って押し込んでも空気が漏れる
  • 無理矢理はめると傷になりそう

みたいなストレスが積み重なっていました。

そのうち、タイヤの空気周りの作業自体が面倒になってきてしまったので、脱着しやすいエアチャックを探していたところSTRAIGHTのワンタッチ Lタイプ1/4 15-1200に目星をつけて購入してみました。

STRAIGHT製のL字エアチャックをレビュー|実際にZ900RSに使用した感想

今回購入したのはSTRAIGHTのワンタッチ Lタイプ1/4 15-1200です。

このエアチャックは、L字型になっているためZ900RSのバルブにアクセスしやすい形状になっています。

  • L字形状でバルブに当てやすい
  • エアチャック先端が360°回転するので取り回ししやすい
  • 押し込むだけで装着
  • ボタンを押すと脱着

実際にZ900RSの純正ホイールのバルブに装着してみたところ、ほぼストレスフリーでアクセスできるようになりました。

ほぼストレスフリーと書いたのには理由があります。

L字チャックのおかげでバルブにアクセスはしやすくなりました。

ですが、L字チャックを装着するときに、ブレーキディスクがホースの取り回しを邪魔します。

そうすると、ホースが傾いてチャックがバルブに対して斜めに入ってしまうため、上手く装着できません。

KK
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ですが脱着のコツを2つだけ覚えてしまえば簡単です。

  1. ホースを少しだけ奥側に余裕をもたせるように伸ばしておきます。
  2. バルブに対してL字チャックを上から真っ直ぐ差込むのを意識します。

このように、ホースの取り回しも考えると、簡単に脱着できるようになります。

L字エアチャックだと、ホイールの隙間から横方向にスッと差し込んで、そのまま押し込むだけで装着出来ます。

KK
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エアチャック脱着がすぐ終わるので、作業時間も明らかに短くなって作業もスムーズになりました。

こちらが、今回紹介STRAIGHTのL字エアチャックです。

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また、一時期STRAIGHTのL字エアチャックが売り切れが続いてたことがありました。

そのような場合は、ASTROのL字エアチャックが仕様がほぼ同じなので代替品としておすすめです。

家庭用のエアコンプレッサーがあると自宅で空気圧管理しやすい

僕の環境では、家庭用のエアコンプレッサーにエアゲージを繋ぎ、その先端に今回紹介したL字チャックを取り付けて使っています。

家庭用のエアコンプレッサーを1台持っておくと、自宅でも空気圧チェックや空気入れができるようになるので、ガソリンスタンドまで行く手間を減らせます。

  • 空気圧のチェックや空気入れができる
  • 洗車後の水滴飛ばし
  • パーツ洗浄後に乾かせる
  • 塗装にも使える
  • 対応するエアツールを使えるようになる

ほかにも便利な場面はありますが、エアブローやエアツールが使えるとバイク整備のできる作業の幅がかなり広がります。

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エアコンプレッサーというとハードルが高く感じるかもしれません。

ですが最近は、3万円前後でもオイル交換不要のオイルレスタイプなど、初心者でも扱いやすいモデルがあります。

僕が今回の空気圧管理で使っているアイテムはこちらです。

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まとめ|STRAIGHTエアチャックレビュー

Z900RSの純正ホイール形状だと、通常のエアチャックではバルブにアクセスしづらいため、STRAIGHTのL字エアチャックをおすすめします。

ただどうしても、エアホースがブレーキディスクに干渉してしまうため装着するのに2つのコツ必要です。

KK
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  1. ホースを少しだけ奥側に余裕をもたせるように伸ばしておきます。
  2. バルブに対してL字チャックを上から真っ直ぐ差込むのを意識します。

これを理解してしまえばとても簡単にスムーズに脱着できるようになります。

タイヤの空気管理をガソスタまで行くのが面倒に感じたら、これを機会に家庭用のエアコンプレッサーに購入して、自宅で空気管理ができるように環境を整えてみるのもありだと思います。

それでは、Z900RSの空気管理で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回この記事で紹介したL字エアチャックはこちらです。

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Z900RS整備・カスタムブロガー
Z900RSが相棒のKKです。自宅ガレージでできる整備・カスタム・ガレージDIYを中心に、Z900RSをもっと楽しむための情報を発信しています。実際に自分で作業した内容や使用したパーツのレビューを、写真付きでまとめています。愛車はZ900RS(2022年式) 
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