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ゼロフィニッシュはバイクの水なし洗車に便利|使い方と汚れ落としレビュー

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バイクって、車と違って気軽に洗車しにくいですよね。

僕はいくつか洗浄剤やコーティング剤を持っていますが、バイクを綺麗に保つために一番出番が多いのがゼロフィニッシュです。

このケミカルは、洗浄&コーティングを同時に行えるという便利アイテムで有名ですが、僕が3年ほど愛用して感じることは、

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ゼロフィニッシュの本質はコーティングより洗浄にある

ということです。

バイクの洗車に水を使うと、拭き残しに気を使います。

拭き残しがあると、錆や水垢の原因にもなりますし、洗車後に水滴飛ばすために走行するのも面倒です。

その点、ゼロフィニッシュなら水を使わずに、気になったタイミングでこまめに汚れを落とせるのが最高です。

この記事ではゼロフィニッシュを愛してやまない僕が、ゼロフィニッシュがなぜバイク洗車におすすめか?を紹介していきます。

この記事でわかること

  • ゼロフィニッシュが水無し洗車に便利な理由
  • ゼロフィニッシュの使い方(直接スプレー/クロス拭き)
  • ゼロフィニッシュの使用できる所とできない所
  • ゼロフィニッシュの洗浄力

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バイクの水洗い洗車が面倒な理由

基本、洗車とコーティングはセットで、洗車してからコーティングをするという流れになります。

洗浄効果のないコーティング剤を使う場合は、先にカーシャンプーなどで汚れを落としてから施工する必要があります。

汚れを落とす前に施工してしまうと、汚れの上からコーティングする事になるため、ツヤが出にくかったりムラになる可能性があります。

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細かい砂などを引き摺って傷になってしまうことも。

もちろん、水洗い洗車の方が綺麗になります。

ただ、バイクの場合はエンジン周りや細かい隙間に水が入りやすく、拭き取りや水滴飛ばしが結構面倒です。

そんな汚れてないけど部分的に綺麗にしたい場合は、できれば水洗い洗車はしたくないのが本音です。

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なので僕は、

  • 汚れがひどい時は水を使った洗車
  • 部分的に綺麗にしたい時はゼロフィニッシュ

というふうに使い分けています。

補足

カーシャンプーや水滴が残ったままだと、水垢やシミ、錆の原因になることがあります。

そのため、バイクを水洗いした後は、すすぎ残しや水滴の拭き取りまでしっかり行う必要があります。

ゼロフィニッシュはバイクの水無し洗車に使いやすい

その点ゼロフィニッシュを使った水無し洗車は、とてもお手軽です。

  • 部分的に洗浄できる
  • 水を使いにくい場所でも使える
  • 天気や時間に左右されにくい
  • 洗車後の水滴処理がいらない

とくにこの、部分的に洗浄できるのがバイクの水無し洗車に使いやすいと感じる大きな理由です。

水を使う洗車の場合、部分的に洗浄しようとすると、シャンプーや水が周辺のパーツにかかってしまいますよね。

その点、ゼロフィニッシュなら水を使わないため、気になった部分だけを洗浄できます。

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周辺にかけたくない時は、クロスに吹き付けて施工もできます!

水洗いするほどの汚れではない軽い汚れの時に、とても使いやすいです。

ゼロフィニッシュで落ちる汚れの目安

軽い汚れとはどのくらい?

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ここでいう軽い汚れとは、ホコリ・指紋・虫汚れ・薄い水跡・軽い泥はね・軽いブレーキダスト程度の汚れです。

僕の場合、汚れがひどい時は水洗い洗車をしますが、普段の軽い汚れや部分的な汚れはゼロフィニッシュで落とすことが多いです。

こんな時にゼロフィニッシュで洗浄しています。

  • ちょい乗りの後
  • そこまで汚れなかったツーリングの後
  • 軽く埃が被った時
  • 虫汚れ
  • いつの間にかついていた汚れ
  • マフラーの軽い泥はね
  • ホイールの軽いブレーキダスト

このくらいの汚れなら、わざわざ水洗い洗車をするより、ゼロフィニッシュでサッと落とした方がかなり楽です。

水無し洗車というと、水洗い洗車の完全な代わりというイメージを持つかもしれません。

僕はそうではなく、汚れを溜めないための日常メンテナンスとして使っています。

気になった時にサッと使えるので、結果的にバイクを綺麗な状態で保ちやすくなるのが、ゼロフィニッシュの大きなメリットです。

水洗い洗車をしたほうがいいのはこんな時!

汚れがひどい時は水洗い洗車と使い分ける

あまりにも汚れがひどい時は、水洗い洗車をすることをおすすめします。

例えばこんな時

  • 雨に強く降られた
  • 泥道を走って泥だらけになった
  • 花粉や黄砂の付着が全体に付着していてひどい
  • しばらく外に放置して砂や水垢まみれ
  • 海岸沿いを走って潮風にあたった
  • 塩化カルシウムが撒かれてる高速道路を走った

こういう場合は、素直に水洗いしたほうが効率もいいですし、汚れもしっかり落ちます。

部分的で、軽く汚れた場合はゼロフィニッシュ。全体的に汚れてる時や、しつこい汚れには水洗い洗車。

このように使い分けるのが、バイクを綺麗に保つコツです。

ゼロフィニッシュの本質はコーティングより洗浄にある

ゼロフィニッシュのコーティング力や洗浄力が特別凄いか?と言われると、正直どちらも専用品の方が効果は高いと思います。

ですが、ゼロフィニッシュの魅力は、水を使わずに汚れを落としながら簡易コーティングまで1工程でできることです。

洗浄力に関しても、専用品に比べると劣る場面はあるものの、実際に使っていても軽い汚れを落とすには十分な洗浄力があると感じています。

ゼロフィニッシュの洗浄成分はコレ!

公式でもHGSクリーナーの洗浄性能が説明されている

公式でも、ゼロフィニッシュには洗浄成分「HGSクリーナー」が配合されており、汚れに浸透し、軟化・溶解することで汚れを落とすと説明されています。

HGSクリーナー
新配合洗浄成分『HGSクリーナー』による【浸透・軟化・溶解】のトリプル相乗作用により、汚れを容易に除去します。

僕がゼロフィニッシュをコーティング剤というより、バイクを水無しでこまめに洗浄するケミカルとして使っているのは、この洗浄力があるからです。

ゼロフィニッシュで汚れを落としやすいサイクルを作る

こまめな洗浄とコーティングで汚れの固着を防ぐ

こまめに洗車してコーティングすることで、汚れが固着しにくくなり、汚れても落としやすい状態を保てます。

ですが、少し汚れたら水洗い洗車をしてコーティングまでやるのは、時間も手間もかかります。

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そこでゼロフィニッシュの出番です。

ゼロフィニッシュは、汚れを落としながら同時に簡易コーティングまでできるため、毎回水洗い洗車をしなくても、汚れが落としやすいサイクルをお手軽に作る事ができます。

汚れを落とす簡易コーティングされる次の汚れも落としやすくなる

この流れを繰り返せるのが、ゼロフィニッシュをバイクに使う大きなメリットだと感じています。

ゼロフィニッシュの使える場所・使えない場所

ゼロフィニッシュの良いところは、使える場所が多いという所もポイントです。

このように、バイクのほぼ全ての部分に使用可能です。

ですが、ブレーキ系のパーツにかかるとブレーキが効かなくなってしまったり、ゴムパーツは硬化や劣化が早まる可能性があるため使用できません。

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とくにホイールの汚れ落としに使う時など、ブレーキディスクやパッドに当たらないように注意です!

使用できない場所の近くでは、マイクロファイバークロスにゼロフィニッシュを噴きかけて、施工するようにしています。

コーティング・洗浄どちらも気にせず使える

CR-1施工車にもゼロフィニッシュを使っています

洗車用・コーティング用のケミカルを選ぶ時こういう表記を見たことがある人も多いと思います。

  • ノーコンパウンド
  • 全塗装色対応
  • コーティング施工車OK

カワサキプラザだと、バイク購入時にCR-1(半永久ガラスコーティング)などを勧められますよね。僕のZ900RSも施工してもらっています。

こうしたCR-1などの半永久コーティングは、コンパウンド入りのケミカルだとコーティングを削り落としてしまうため、ノーコンパウンド表記があると安心しやすいです。

POINT

ゼロフィニッシュは、

  • ノーコンパウンド
  • 全塗装色対応

と、公式で明記されていますが、実はコーティング施工車OKとは記載されていません。

コーティング施工車OKと明記されていない理由は断定できませんが、撥水・親水の相性も関係しているのではないかと考えています。

親水と撥水の相性問題

ゼロフィニッシュはノーコンパウンドタイプなので、研磨剤でCR-1のコーティング被膜を削る心配はないと考えています。

ただし、CR-1は親水性のガラスコーティングで、ゼロフィニッシュは撥水タイプのケミカルです。

そのため、ゼロフィニッシュを使うと表面に撥水系の被膜が乗り、一時的にCR-1本来の親水感とは違う水の弾き方になる可能性があります。

CR-1の上に施工しても、一時的にゼロフィニッシュのコーティング被膜が乗っかっているだけなので、とくに気にせず使用しています。

ゼロフィニッシュの使い方

実際にゼロフィニッシュを施工する手順を紹介しますが、もともとこまめにゼロフィニッシュを施工しているため、変化がわかりづらいかもしれません。

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今回は、

  • 直接スプレーして施工する方法
  • ウエスにスプレーして拭いて施工する方法

を紹介します。

施工方法はとても簡単ですが、いくつかポイントがあるので、是非参考にしてみてください。

こちらの記事では、ゼロフィニッシュを使った

  • 高温部(エンジン・マフラー)への洗浄&コーティング
  • ヘルメットの洗浄&コーティング

を紹介していますので、ゼロフィニッシュの使い方として、是非参考にしてみてください。

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外装など広範囲にはこっち!

直接スプレーして施工する手順

毛ばたきで砂や埃を払う

ゼロフィニッシュを施工する前に、毛ばたきで砂や埃を軽く払います。

強く払ってしまうと傷になるため、撫でるように優しく払っていきます。

ゼロフィニッシュを施工する

範囲の広い所や、周辺に飛び散っても大丈夫なら直接スプレーします。

20~30cmほど離してシュ~と吹きかけ、ウエスで伸ばしていきます。

傷防止のため、ウエスを強く押し当てないようにするのがポイントです。

力を入れずに液をウエスでなでるように伸ばして広げていきます。

汚れが目立つときや砂埃が多めの時は、毛ばたきの後にゼロフィニッシュを多めにスプレーして、汚れを浮かせるために10秒ほど置いてから、なでるように拭き取ります。

乾いたウエスで拭き取って施工完了

スプレー→ウエスで塗り拡げを繰り返していくと、ウエスが濡れてきていると思います。

ある程度全体に塗り拡げたタイミングで、ウエスを濡れていない面に変えるか、乾いたウエスに交換します。

先ほど施工した所を乾いたウエスで拭き取って施工完了です。

意外とムラになっていることがあるので、拭き取り終了後に確認作業をすると良いです。ムラを発見したら乾いたウエスで拭き取れば綺麗になります。

液が乾いてしまってムラが取れなかった時の対処法

もし、乾いたウエスでムラが取れなかった場合は、ウエスに少量ゼロフィニッシュをかけて優しく撫でたのち、乾拭きすれば簡単にとれます。

手順のまとめ

  1. 毛ばたきで優しく砂や埃を払う
  2. ゼロフィニッシュをスプレーする
  3. ウエスで優しく拭き取りながら伸ばしていく
  4. 乾いたウエスに変えて拭き取る
  5. ムラがないか確認(あったら部分的に②に戻る)
狭い場所にはこっち!

ウエスに吹き付けて施工する手順

毛ばたきで砂や埃を払う

こちらも、直接スプレー同様にゼロフィニッシュを施工する前に、毛ばたきで砂や埃を軽く払います。

強く払ってしまうと傷になるため、撫でるように優しく払っていきます。

ウエスにゼロフィニッシュをふきつける

今回はこのフレーム周辺の溝を掃除していきます。

うっすら埃色になっていて、汚れているのがわかります。

こういう狭い場所には、ウエスで綿棒を覆い、先端にゼロフィニッシュをふきつけて拭いていくのが効果的です。

ウエスにゼロフィニッシュを十分に吹き付けて、拭いていきます。

このとき、できるだけ乾拭き気味にならないように、ウエス(綿棒)の先端はひたひたにゼロフィニッシュをかけてます。

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掃除する時は、できるだけ拭きとるアイテムが濡れてたほうが、傷になりにくいです。

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こういうフレームの隙間が手入れされていると、バイクがとても綺麗に見えるんだよなぁ

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ヒエッ!普段見えないところに汚れが溜まっている…

乾拭きして施工完了

ある程度全体を、ゼロフィニッシュが染み込んだウエス綿棒で汚れを優しく拭いたら、乾いた面に綿棒を覆い優しく乾拭きしていきます。

これで施工完了です。細かい隙間が綺麗になって、新車のような綺麗さに戻りました。

手順のまとめ

  1. 毛ばたきで優しく砂や埃を払う
  2. ゼロフィニッシュをクロス(を覆った綿棒)にスプレーする
  3. 拭き取る場所はゼロフィニッシュひたひたにして優しく汚れを拭き取る
  4. 乾いたウエスに変えて拭き取る

ちなみにこのマイクロファイバークロスはAmazonベーシックの物で、とても安く購入できます。

外装など、気を遣う所に古いウエスはできるだけ使いたくないため、いっぱいウエスを使う僕としてはコスパがいいのは嬉しいです。

ゼロフィニッシュでバイクの汚れ落としをしてみた

ゼロフィニッシュを使ってどれくらいの汚れを落とせるのか?検証してみました。

僕は普段、ホイールについた軽いブレーキダスト汚れはゼロフィニッシュで掃除していますが、

今回は、ホイールについたそこそこのブレーキダスト汚れに、ゼロフィニッシュでどれくらい汚れが落ちるのか検証してみました。

そこそこ汚れが溜まっています。

ブレーキディスクにゼロフィニッシュがつかないように、ウエスでガードしながら弱めにスプレーします。

そこそこ汚れていて、液が少ないと傷になりそうなので多めスプレーを出します。

10秒ほど置いて、乾いたクロスで拭きます。

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軽く撫でただけなのにすげえ汚い!

軽く撫でて、多めにスプレーしてを3回ほど繰り返すとここまで綺麗になりました。

このまま全周にゼロフィニッシュで洗浄していきます。

どうでしょうか?かなり綺麗になっています。

もともとゼロフィニッシュで洗浄&コーティングしていたので、汚れが落ちやすかったというのもあると思いますが、ゼロフィニッシュの洗浄力が高いのがよくわかります。

傷防止で多めにスプレーしたので、ホイール1本分とはいえ、そこそこ量を使ってしまいました。

今回はあくまで、ゼロフィニッシュでどこまで汚れが落ちるか?という検証です。

ブレーキダストの溜まったホイール汚れにゼロフィニッシュのみで施工する場合は、自己責任でお願いします。

本来はゼロクリーナーの後にゼロフィニッシュがおすすめ!とシュアラスターバイク部★officialさんが、Xにてポストされています。

この記事で紹介しているシュアラスターのゼロフィニッシュはこちら。

ゼロクリームやゼロプレミアム前の汚れ落としにも使える

ゼロフィニッシュの便利な使い方をもう1つ紹介します。

それは、コーティング剤を使用する前の汚れ落としに、ゼロフィニッシュを使う方法です。

通常、コーティング剤を施工する前に、カーシャンプーなどで汚れを落とす必要があります。

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僕は、その汚れを落とす役割をゼロフィニッシュで代用して、その後にコーティング剤を施工しています。

ゼロフィニッシュはこういう使い方もできるのが良いところです。

もちろん、ゼロフィニッシュの仕上がりだけでも十分ですが、より艶や光沢を出したい時は、別のコーティング剤を使うとさらに仕上がりが良くなります。

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僕が実際に使っているのは、

  • ゼロフィニッシュ(洗浄&コーティング)
  • ゼロプレミアム(コーティング)
  • ゼロクリーム[ノーコンパウンド](コーティング)

の3つです。

参考までに、僕が使っている3つのケミカルの違いを簡単にまとめるとこんな感じです。

ゼロフィニッシュは撥水なので、ゼロプレミアムもクリームも撥水で相性が良いです。

また、これら全てのケミカルは重ね塗りに対応しており、重ねれば重ねるほど艶や光沢に深みが出ます。

ゼロフィニッシュで重ね塗りするのも良いですが、艶や耐久性を重視するなら、ゼロプレミアムやゼロクリームなどの仕上げ用ケミカルで重ね塗りした方が効率よく仕上げやすいです。

こちらがゼロフィニッシュで洗浄後、コーティング剤を施工した例です。

ゼロフィニッシュで汚れを落としたあとにゼロプレミアムでコーティング仕上げ例
ゼロフィニッシュで汚れを落とした後にゼロクリーム(ノーコンパウンド)で仕上げ例

僕の場合、ゼロフィニッシュで軽い汚れを落としたあとに、撥水や艶感を強めたい時はゼロプレミアム、しっとりとした深い艶を出したい時はゼロクリームと、その日の気分で使い分けています。

艶や撥水を足したい時に使っている仕上げ用ケミカルはこちら👇️

こちらの記事で、ゼロフィニッシュの後に、ゼロクリームを施工した仕上がりの比較レビューも書いています。

あわせて読みたい
ゼロクリームとゼロフィニッシュ比較レビュー|仕上がりが良いのはどっち?【ノーコンパウンド】
ゼロクリームとゼロフィニッシュ比較レビュー|仕上がりが良いのはどっち?【ノーコンパウンド】

まとめ|ゼロフィニッシュはこんな人におすすめ

ゼロフィニッシュは、バイクを水無しで手軽に綺麗にしたい人に使いやすいケミカルです。

水を使った洗車のように全体をしっかり洗うというより、普段の軽い汚れや部分的な汚れをサッと落とす日常メンテナンスに向いています。

特に、以下のような人にはおすすめです。

  • 水洗い洗車が面倒に感じる人
  • バイクをこまめに綺麗に保ちたい人
  • ツーリング後の軽い汚れをサッと落としたい人
  • ホコリや指紋、虫汚れ、軽い泥はねを手軽に落としたい人
  • 洗浄と簡易コーティングを1本で済ませたい人
  • コーティング前の軽い洗浄にも使いたい人

もちろん、泥や砂が多い時や、こびりついた汚れがある時は、水洗いや専用クリーナーを使った方が良いです。

ですが、普段の軽い汚れを溜めないサイクルを作れる、ゼロフィニッシュはかなり優秀です。

ゼロフィニッシュの綺麗を保つサイクル

  1. 軽い汚れをゼロフィニッシュで落とす
  2. コーティングされる
  3. 次につく軽い汚れも落ちやすくなる
普段の軽い汚れやコーティング前の簡単な汚れ落としにはゼロフィニッシュ。

汚れがひどい時だけ水洗い洗車をする、という使い分けをすれば、水洗い洗車の回数を減らしながら、車体を綺麗に保ちやすくなります。

僕の場合も、バイクを綺麗に保つためのケミカルとして、ゼロフィニッシュの出番はかなり多いです。

というより、僕はもうバイクのお手入れはゼロフィニッシュありきになっています。

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水洗いするほどではないけど、ちょっと綺麗にしたい

そんな時に使いやすいのが、ゼロフィニッシュの一番の魅力だと思います。

以上、ゼロフィニッシュはバイクの水無し洗車に便利でした。ゼロフィニッシュって実際どう?と思ってる方や、バイクのケミカル探しで悩んでる方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事で紹介したアイテム一覧はこちら👇️

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