【Z900RS】おすすめのラジエターガードは無地の黒|ラジエターが目立たなくなる?
僕のZ900RSには、もともと純正オプションのシルバーのラジエターガードを装着していました。
最初は違和感がなかったのですが、旧車風(Z1仕様)にカスタムしていくうちに、ラジエターの主張が少し気になるようになりました。
ラジエター周りは目立たせすぎず、旧車風の雰囲気を出せるように計画しました。



ラジエターガードを無地の黒に変更したのに加えて、ラジエター周りのパーツも黒でまとめてみました。
今回はその中でも、ラジエターガードの見た目を中心にレビューしていきます。
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ラジエターガードをシルバーから黒にした理由
冒頭でも書きましたが、元々はシルバーのカワサキ純正の大人気ラジエターガードを装着していました。

Z900RS購入時に、気に入ってオプションで着けてもらったのですが、カスタムを進めていくうちに、違和感を感じるようになりました。

旧車風にカスタムするなら、ラジエターは目立たないほうが良いよな…
この違和感をきっかけにラジエターガードを黒にしてみました。
無地黒のラジエターガード装着レビュー
まずはビフォーアフターでご覧ください。



どうでしょうか?ラジエターは大きいパーツですので、ラジエターガードが変わるとかなり雰囲気も変わります。
純正の大文字KAWASAKIラジエターガードも、Z1をオマージュしている感があって、Z900RSに似合ってます。
好きなメーカーのブランドロゴや、色味のついたラジエターガードも、遊び心があって面白いですし、目を惹いてカッコイイので悩みました。
無地の黒は面白みに欠けるので、わざわざ買うかどうか悩みましたが、取り付けてみたらドンピシャでした。主張の激しいラジエターが、フレームやエンジン周りの色と溶け込んで、パっと見た時に目立たなくなってGood。

旧車風にカスタムしているなら、ラジエターに関しては目立たないほうが良いと感じました。
足すカスタムではなく、引き算もカスタムになるというのがわかりました。
今回購入して取り付けしたのは2021年式以降のこちらのラジエターガードです。
値段も安く簡単に装着できるため、カスタム初心者でも安心です。また、寸法もぴったりでした。

まとめ|無地の黒ラジエターガードはこんな人におすすめ
ラジエターガード無地の黒は、こんな人におすすめです。
足し算ではなく、引き算のカスタムですが、車体全体に統一感が出ました。
ラジエター周辺のカスタムをどうしようか悩んでる人は、ラジエターガードを無地の黒にすることも検討してみてください。
この記事のレビューが参考になったら嬉しいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。
別の記事で、ラジエター周りのカスタムパーツもレビューしています。黒化や、旧車風カスタムに興味ある方は是非参考にしてみてください。










