50th火の玉 Z1仕様の大人カスタム 【Z900RS CUSTOM GARAGE #004】
Z900RS CUSTOM GARAGEは、Z900RSオーナーさんのこだわりの詰まった愛車を紹介する企画です。

- 他人のカスタムを参考にしたい
- どんなカスタムがあるのか知りたい
- このテーマのカスタムにはどういうパーツが使われている?
など、色々なオーナーさんのZ900RSを見て、ぜひ参考にしてみてください。
今回紹介するのは、ひできち(@AX7AFaDSTHKT9ud)/Xさんの、50th火の玉で、当時流行りのカスタム要素を入れた、落ち着いた雰囲気のあるZ1仕様のZ900RSです。
Z1仕様のリア周りに、黒のショート管という昔ながらのスタイルが好きな方は、是非チェックしてみてください。
ひできちさんのZ900RSカスタムを紹介|ZCG#003



Zの顔とも言える火の玉カラーを、上手に引き立てているシンプルなカスタムです。
派手すぎるパーツは取り入れずに、目を引く場所には当時風のパーツを取り入れています。
- 黒のショート管
- デカヨーロピアンウインカー
- Z1テールランプ
- グラブバー
- タックロールシート
どの角度から見ても、まとまりのある大人なカスタムです。


OVERRacingのバックステップ(黒)は、どのカスタムテーマのZ900RSでも、溶け込むところが良いポイントです。
ひできちさんのZ900RSのような、当時の雰囲気を持つ大人カスタムでも、フレーム周りと一体化して、悪目立ちをしないです。
旧車の雰囲気を崩したくないけどバックステップ検討してる場合は、OVERRacingの黒は結構おすすめです。


リザーバータンクに、赤のヨシムラリストバンドもオシャレです。
火の玉カラーや、マフラーのステッカーの赤に、車体全体の黒でヨシムラカラーを表しているのも、統一感がある一つの理由でしょう。


Z900RS納車待ちの時は、ひできちさんのようなカスタムのZ900RSをよく参考にしていました。
Z900RSで、旧車風、当時風、Z1っぽさを出すには、どのパーツがそのように見えるのか?どういう組み合わせなのか?
その答えを求めて、夜な夜なネットの海を泳いでいました。
その一つの答えが、シンプルの美学でした。僕のZ900RSもシンプルさを大事にカスタムしています。



カスタムで意識していること

Z900RS自体の見た目が派手なので、なるべく黒いパーツを選んで、落ち着いた大人カスタムを目指しました!
カスタムパーツのブランドは、ほぼARCHIです!

コンセプトである、「火の玉カラーとヨシムラの赤黒を取り入れた、当時の雰囲気を思わせる懐かしいカスタム」。
細かな所は黒でまとめて、ステッカー、リストバンドのワンポイントで入れる赤がとても格好いいです。
THE・昔のバイク!のようなシンプルさを、大人カスタムで表現している所がとても魅力的に感じました。
旧Zに憧れを抱いている層に刺さるコンセプトだと思いました。
お気に入りパーツ2選
お気に入りカスタムパーツ2選では、オーナーさんがカスタムテーマやコンセプトを意識して選んだ、パーツを紹介していきます。
今回選んでいただいた2つのカスタムパーツはこちらです。
【ヨシムラ】ストレートサイクロンT-spec


さっそくですが、ヨシムラ ストレートサイクロンT-specの気に入っている点などを教えてください。

これ一択!他は考えられなかった!手曲げがかっこいい!

手曲げ部分の綺麗なアールに、丁度いい全長。
そしてエンドテール部は、Z1の水平ラインを彷彿とさせるようなシルエット。
このシルエットは、ヨシムラT-specでしか出せないため、これ一択!の気持ちがとてもよくわかります。
【Posh】スーパーバイクウインカー(スモーク)


Poshスーパーバイクウインカーの気に入っている点などを教えてください。

ブラックの統一感がいい!

ポリッシュやメッキじゃなくて、ブラックを選んだ所にセンスを感じました。
ひできちさんのZ900RSなら、メッキやポリッシュよりもブラックのほうがスタイリッシュでとても似合っています。
また、ウインカーの角度も、当時の雰囲気とこだわりを感じました。
この記事で紹介したパーツ・用品のリンク

さいごに

Z900RS納車待ちで、カスタムの妄想をしていた時は、ひできちさんのようなカスタムのZ900RSをよく参考にしていました。
Z900RSで、旧車風、当時風、Z1っぽさを出すには、どのパーツがそのように見えるのか?どういう組み合わせなのか?
その答えを求めて、夜な夜なネットの海を泳ぎ、ひとつ辿り着いた答えの一つが、シンプルの美学でした。
ひできちさんのZ900RSのように、Zらしさ、当時の雰囲気を持ち合わせている車両は、シンプルなバイクのかっこよさを大事にしている気がしました。
それは僕のZ900RSも同じく、シンプルの美学はカスタムで取り入れてることのひとつです。
今回、ZCGの企画に協力していただいたのは、ひできちさんでした。
50th火の玉カラーをベースに、ヨシムラの赤黒を思わせる差し色を取り入れた、どこか懐かしい旧車風カスタムのZ900RSを紹介させていただきました。
カスタムの紹介や取材にご協力いただき、ありがとうございました。
Z900RS CUSTOM GARAGEでは、今後もさまざまなZ900RSオーナーさんのカスタムを紹介していく予定です。
あなたのZ900RSもぜひ紹介させてください。
ZCG応募用テンプレートはこちら






