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【Z900RS】黒ラジエターサイドカバーを純正と社外で実物比較レビュー

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Z900RSの黒化は人気カスタムのひとつですよね。まずは、目立ちやすいラジエターサイドカバーを黒化しようと計画するオーナーさんも多いと思います。

黒のラジエターサイドカバーといっても、Amazonや楽天を見ていると何種類かありました。

KK
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純正の黒のラジエターサイドカバーは約8,000円するけど、社外のは半額で買えるけど、何が違う?

そこで、気になって両方購入したので、以下の黒のラジエターサイドカバーを実物で比較してみました。

  • Z900RS純正 ラジエターサイドカバー ブラック
  • CHINGLAY ラジエターサイドカバー ブライトブラック

先に結論をいうと、形状や造りに大きな違いはありませんが、僕は純正の黒ラジエターサイドカバーの方が好みでした。

一方、CHINGLAY製は純正より価格が安く、手を出しやすいのがメリットです。

今回は、以前こちらの記事でレビューしたCHINGLAY製と純正ブラックを実物で比較していきます。

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純正黒とCHINGLAYラジエターサイドカバーの比較

今回比較するラジエターサイドカバー

※どちらも2022年式に対応している物を使用しています。

まずは表で比較してみます。

比較項目Kawasaki純正ブラックCHINGLAY
価格約8,000円約4,000円
材質アルミアルミ
表面仕上げブラックブライトブラック
座ぐり穴径20.1mm17.6mm
使用できるボルトヘッド径20mm以下17mm以下
初期傷よく見ても無し今回購入品には傷あり

前回CHINGLAYのラジエターサイドカバーをレビューしたときに、取付穴の座ぐり径に違いがあることはチェック済みです。

CHINGLAYは純正よりも座ぐり径が小さいため、ボルトを交換する場合はヘッド径に注意が必要です。ボルトサイズや座ぐり径の詳しい比較はこちら

実際に手に取って見ると、造りや形状に大きな差はないように思えます。

色味の違いは写真で見てもわかる通り、CHINGLAYのブライトブラックは塗装したような光沢のある黒です。

純正の方は、メーカーや販売店のページを見ても、表面処理や色合いについて詳しい記載はありませんでした。

そのため断定はできませんが、実物の色味や質感を見る限りでは、ブラックアルマイトに近い半艶の仕上がりに見えます。

  • CHINGLAYの方は…
    • 光沢がある分フレームの色と近い
  • 純正の方は…
    • AELLAのラジエターキャップカバー(ブラックアルマイト)と、ほぼ同じ色味と質感
    • エンジンのヘッドカバーとも近い

AELLAのラジエターキャップカバー(黒)についてはこちらの記事でレビューしています。

初期傷について比較

CHINGLAYの方は、光沢のある黒なだけに傷がつきやすく、目立ちやすいかもしれません。

こちらはCHINGLAYのラジエターサイドカバーを開封したばかりの状態ですが、僕が購入したものには、このような初期傷がありました。

光にあてて見ると目立ちますが、凝視しなければそこまで目立ちません。

一方、純正の方は、傷がつきにくい目立ちにくそうというのもありますが、よく見ても傷が見当たらず、かなり綺麗です。

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さすが純正と言ったところでしょうか。値段が倍以上もするだけあって、品質管理はしっかりしてそうです。

まとめ|純正とCHINGLAYどっちがおすすめ?

今回は、純正とCHINGLAYのラジエターサイドカバー黒を購入して比較してみました。

それぞれの特徴を踏まえると、以下のような方におすすめです。

  • 純正ラジエターサイドカバー(ブラック)がおすすめな方
    • ブラックアルマイトのような半艶の仕上がりが好み
    • 初期傷の少なさなどの品質を重視したい
  • CHINGLAY ラジエターサイドカバーがおすすめな方
    • コストを抑えたい
    • 多少の初期傷を許容できる
    • 塗装したような光沢のあるブラックが好み
    • こちらの記事でCHINGLAYのラジエターサイドカバーをレビューしています。
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僕は傷が気になってしまうタイプなのと、ブラックアルマイトのような質感が好みなので、現在は純正を装着しています。

こちらは21年式以降のラジエターに装着可能です。21年式よりも前の物には適合しませんのでご注意ください。

以上、ラジエターサイドカバーの比較でした。黒のラジエターサイドカバーを探している方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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Z900RS整備・カスタムブロガー
Z900RSが相棒のKKです。自宅ガレージでできる整備・カスタム・ガレージDIYを中心に、Z900RSをもっと楽しむための情報を発信しています。実際に自分で作業した内容や使用したパーツのレビューを、写真付きでまとめています。愛車はZ900RS(2022年式) 
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