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【Z900RS】20mmローダウンで見た目はどう変わる?前後の写真で比較!

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Z900RSをローダウンすると、見た目はどう変わるのか、どのくらい違いが出るのか気になりませんか?

ローダウンは足つき改善のイメージが強いですが、車体のシルエットも変化するカスタムです。

KK
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僕自身、ローダウンをしてリアを下げることでZ1のような水平に近いシルエットになるのでは?と気になっていました。

そこで今回は、実際にZ900RSを20mmローダウンした際の写真を使って、ローダウン前後で見た目がどのくらい変わるのか比較していきたいと思います。

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この記事ではローダウンの見た目について深堀していきます。乗り心地については書いていません。

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20mmローダウン前後の比較

まず、ローダウンをするとリア側が大きく下がり、全体的にリアに傾くような印象になります。

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見比べるポイントは、以下の点を見るとわかりやすいです。

  • テールカウルの上がり具合
  • タンクエンブレム・サイドエンブレムの傾き
  • リアタイヤとテールカウルの隙間
  • タイガーラインの傾き

出来るだけ同じような角度の写真を集めて比較してみました。さっそく画像を見比べてみましょう。

どうでしょうか?

比較してみると、ローダウンなしのほうは若干尻上がりになっています。

対して20mmローダウンの方は、テールカウルが水平気味になっているのがわかります。

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ここで画像を見ながら解説していきます。

ローダウンをすると見た目に結構違いが出てきます。

細かく見ていくと、ローダウンをすると以下の点が変わりました。

  • 重心がリヤに寄ってシルエットが変わる
  • リヤタイヤとテールカウルの隙間が少なくなる
  • テールカウルが下がる
  • タンクエンブレムが下がる
  • サイドカバーが水平になる

大きな画像で比べたい方用に、画像を置いておきます。

ローダウンなし
20mmローダウンあり

僕のZ900RSはZ1仕様(旧車仕様)をカスタムテーマにしています。

なので、ローダウンでリアが下がることでZ1の水平シルエットに近づけるため、満足度の大きいカスタムと言ってもいいでしょう。

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※20mm以上のローダウンをしたことがないので、この吹き出し内は根拠のない個人的な憶測であり、感想です。

20mmのローダウンでも、かなりシルエットが変わりました。

30mm以上のローダウンなどもありますが、これ以上やってしまうと全体的なバランスが崩れそうな感じがしていて、個人的には20mmが丁度いいと感じました。

ローダウンをする方法

Z900RSをローダウンする方法は2種類あります。

  • ①ローダウンリンクプレートに交換する
  • ②車高調ができるリンクロッドに交換する

それぞれの特徴を紹介していきます。

ローダウンリンクプレート

この緑で囲んである三角定規のようなパーツがリンクプレートです。

リンクプレートは、スイングアームとリンクロッド、リアサスペンションを繋ぎ、後輪が上下したときの力をリアサスペンションに伝えるパーツです。

リンクプレートの取り付け穴の位置によって車高が変わります。

ローダウンリンクプレートは、純正と比べて取り付け穴の位置が異なり、交換することでリアの車高を下げられる仕組みです。

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注意

僕が調べた範囲では、有名なパーツメーカーのローダウンリンクプレートは最大25mmダウンの製品までしか見つけられませんでした。

25mmローダウン以上のリンクプレートもネットで探せばあります。

しかし、30mm以上のローダウンリンクプレートとなると、メーカーや製品によっては強度や品質に関する情報が十分に公開されていない場合があります。

リンクプレートはリアサスペンションの動きに関わる重要なパーツなので、価格やローダウンの数値だけで選ばず、信頼性の高いメーカーから購入することをおすすめします。

リンクプレートの交換手順については、こちらの記事にて詳しく解説しています。

車高調整リンクロッド

リンクロッド(タイロッドとも呼ばれる)は、写真の水色で囲んであるパーツで、先ほど紹介したリンクプレートと繋がっています。

リンクロッドは、車体とリンクプレートを繋ぎ、リアサスペンションが動くときに力を伝えるパーツです。

純正のリンクロッドは長さを調整できません。

しかし社外品では、リンクロッド自体の長さを調整できるタイプがあり、ロッドを伸ばしたり縮めたりすることで、リアの車高を変えられる仕組みです。

リンクロッド交換方法についてはこちらの記事にて解説しています。

好みのリンクプレートでローダウンできるのが最大のメリット

車高調整リンクロッドでローダウンする最大のメリットは、好みのデザインのリンクプレートを使いながら、ローダウンできることです。

レディ
レディ

ローダウンリンクプレートで好きなデザインがあれば、リンクプレートだけ変えればいいけど・・・

  • ローダウンしたいけど、ローダウンリンクプレートに好みのデザインがない
  • お気に入りのリンクプレートがローダウン機能が無い

こんな時は、車高調整リンクロッドなら好きなデザインのリンクプレートを選べて、ローダウンもできるから最高だね!

KK
KK

そうなんだよ!とくにこだわりが強い人にはおすすめだね!

実は僕も、オーリンズのリアサスにOVERのリンクプレートをどうしても組み合わせたくて、AELLAの車高調整リンクロッドを使っています。

好きなリンクプレートを使いながら20mmローダウンできたので、大満足です!

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AELLAの車高調整リンクロッドの車高の調整方法などは、下の記事で詳しく解説しています。

あわせて読みたい
【Z900RS】AELLAリンクロッド車高調整のやり方|目印なしでも正確に寸法を合わせる方法
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ローダウンする際の注意点

ローダウンすると見た目や足つきが変わるだけでなく、走行特性や駐車時の車体の傾きにも影響します。

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特に注意したいのがサイドスタンドです。

リアを下げると純正サイドスタンドでは車体が立ち気味になり、駐車中に転倒する危険性があるため、ショートサイドスタンドへの交換をおすすめします。

ショートサイドスタンドの交換方法や、比較などは以下の記事にて解説しています。

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まとめ

今回は、Z900RSを20mmローダウンした際の見た目の変化や、ローダウンする方法について紹介しました。

ローダウンは足つきの改善だけでなく、車体のシルエットを変えるドレスアップとしても楽しめるカスタムです。

KK
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また、ローダウンには2種類の方法があります。

  • ローダウンリンクプレートに交換する
  • 車高調整リンクロッドに交換する

リンクプレートのデザインにもこだわりたい方には、車高調整リンクロッドがおすすめです。

ただし、ローダウンは走行特性にも影響するため、メリットだけでなく注意点も理解したうえで検討しましょう。

ローダウンを考えている方は、今回の比較写真を参考に、自分好みのスタイルになるか判断してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Z900RS整備・カスタムブロガー
Z900RSが相棒のKKです。自宅ガレージでできる整備・カスタム・ガレージDIYを中心に、Z900RSをもっと楽しむための情報を発信しています。実際に自分で作業した内容や使用したパーツのレビューを、写真付きでまとめています。愛車はZ900RS(2022年式) 
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