【Z900RS】セパハンのスマホホルダーはQuadLockがおすすめ!【見た目と振動対策でiPhoneカメラ保護】
Z900RSを乗っていて、セパハンに変えた後に悩んだのがスマホホルダーです。
せっかくセパハンにしてハンドル周りが低くなっているのに、スマホホルダーで高さが出てしまったり、目立つのは嫌でした。
Z900RSのセパハンにスマホホルダーを付けるなら、QuadLockのステムフォークマウントがおすすめです。
アルミ削り出しの黒アルマイトの質感が、Z900RSのコックピット周りに馴染みやすく、スマホホルダーだけが浮いて見えにくいのが大きな理由です。
さらに、振動吸収ダンパーを併用すれば、走行中の振動からiPhoneカメラを護ることが出来ます。
僕自身、約3年ほど使用していますが、見た目・使いやすさ・安心感のバランスがかなり良いと感じています。

セパハンに合う見た目がいいスマホホルダーってあるかな?どれがおすすめ?
僕がスマホホルダーを探していた条件は、この2つでした。
AmazonやSNSのレビューを見て、上2つに当てはまるQuadLockのステムフォークマウントを購入して実際に使用して約3年たったので、ご紹介します。
QuadLockフォークステムマウントを選んだ2つの理由
セパハンに
- QuadLockマウントの見た目がカッコイイこと
- オプションの振動吸収ダンパーも併用することで、バイクの振動によるiPhoneのカメラ故障を防ぐ事が出来ること
僕のハンドルはセパハンなので、ハンドルバーにはクランプするスペースがほとんどありません(ノД`)
ステム周りにマウントがあるとカッコイイなと思ったので僕はステムを選びました。
順番に紹介していきます。
QuadLockのスマホホルダーは見た目がいい!

僕が装着しているトップブリッジはウッドストック製の物ですが、絶対QuadLockマウントなら自然に溶け込むだろうなと考えていましたが、やはり正解でした。
👇️スマホなしの外見



他のスマホホルダーだと、スマホ未装着時にもスマホホルダーの主張が強かったりします。
QuadLockのスマホホルダーはコンパクトで派手すぎず、ハンドル周りに馴染んでるのが僕の好きなポイントです。
👇️スマホありの見た目



僕は横向きにつけてますが、縦にも横にもどちらにも着けれます。
メーターより下にスマホが来るので、視界的に邪魔になる事もなくコックピット感が出るのもgood!
高さもメーターより低く、セパハンのシルエットを維持出来るのも推しポイントです。
乗車中も見やすくてバッチリです。
僕の使っているのはこちらです👇️
オプションの衝撃吸収ダンパーは必須?iPhoneのカメラを振動から守れる
スマホホルダー選びでビビっていたのが
「振動でiPhoneのカメラが壊れました」というレビューの数々。
僕もiPhoneを使ってるので調べてみると、iPhone11あたりから大きいカメラレンズに変更されましたよね。
どうやらレビューを見てたら、iPhoneのカメラが大きいレンズになってから走行による振動で壊れやすくなったみたいでした。
そこでたどり着いたのが、QuadLockのスマホホルダーと振動吸収ダンパーでした。
QuadLockのスマホホルダーと併用して衝撃吸収ダンパーを使ってるiPhoneユーザーさんのレビューで、「問題なく使えてる」とレビューがそこそこあったので購入して現在も使用しています。
僕は14pro→16proとQuadLockのスマホホルダーを使ってます。
3年ほど愛用して、真夏や真冬のツーリングや走行でも1回も不具合無く使用できています。
QuadLockのスマホホルダーを装着するのに必要な物|スマホホルダー・振動ダンパー・スマホケース
QuadLockのマウントにスマホを取り付ける為の必要な物を紹介します。
- マウント
- 振動吸収ダンパー
- QuadLock専用スマホケース
- 機種ごとに対応
また、大体のスマホホルダーというとハンドルバーに装着するイメージですが、Quad Lockのスマホホルダーは取り付ける場所ごとに専用マウントを選ぶ仕組みになっています。
そのため、装着したい場所に合わせてマウントを選ぶ必要があります。
- ハンドルバー
- ハンドルバークランプ
- ステムホール
- ミラー
- リザーバータンク
セパハンでもこれだけ選択肢があれば困る事は少ないと思います。
僕は見た目でステムを選びました。
スマホの脱着も簡単!
他の製品だと、スマホの脱着が面倒臭かったりするのですが、
QuadLockのスマホホルダーは、スマホの脱着もワンタッチで簡単です。
ちなみにスマホケースはこんな感じ。

この背面の丸い溝に、スマホホルダーを合わせ、押し込んで左右どちらかに回転させるとカチッと装着できます。


横につけたり、縦につけたりお好みで装着できます。
ゴムで止めるタイプや、挟み込むタイプだと不安があったので、
こういう一体型のタイプの方が、個人的には安心です。
走行中に落ちたり、外れたりもありません。
角度調整も自由が効く!

画像赤丸の2箇所の六角を緩めると、上に伸ばしたり、左右角度を自在に変えられるので、
自分の好みのポジションに合わせる事が可能です。

画像赤丸の六角を緩めると、僕は左側にアームを伸ばしてますが、右側に伸ばす事も出来ます。
メーター側にもタンク側にも角度調整可能なので、お好みの位置に調整可能です。
まとめ
👉️装着出来る場所の多さ
👉️スマホホルダーの見た目
👉️スマホカメラ保護
👉️脱着のしやすさ
を考えても、3年使った感想としてはコストは高いですがQuadLockをおすすめ出来ます。
セパハンでもバーハンドルの方にもおすすめ出来るポイントが、装着できる場所の多さです。
見た目に拘る人には嬉しいですよね。
それでは、セパハンのスマホホルダーに悩んでいた方や、iPhoneのカメラ保護について悩んでいた人の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
ではまた!
この記事で紹介したのはこちらです👇️

