【Z900RS】デイトナ ディスプレイバッテリーチャージャーレビュー|バッテリー上がり対策
冬や夏のシーズンは、そこまで乗る頻度も高くないため、Z900RSのバッテリーが2年目で上がってしまいました。
そこで、バッテリーの充電器。
デイトナ ディスプレイバッテリーチャージャー91875を購入してみました。

バッテリーが上がってからの充電もそうですが、
バッテリーが上がる前の対策として、放置しながら充電が出来るメンテナンス充電をお目当てに購入してみました。
ちなみに開放型・密閉型・ジェルタイプのバッテリーを充電出来ます。※リチウムバッテリーには使用できません。
※この記事はアフィリエイトリンクを利用しています。
デイトナ ディスプレイバッテリーチャージャーを選んだ理由

このディスプレイバッテリーチャージャーを選んだ理由は、この4つです。
まずAmazonで「バッテリーチャージャー バイク」と検索して商品一覧を見た時に、

なんか…どれもややこしそうだな…
こんな風に思ってしまったのは、表示内容や使い方がわかりにくそうと感じてしまったからです。
でも、商品一覧の中に1つだけ、

ディスプレイ付きで、表示内容がとてもわかりやすそう!使い方も難しくなさそう!
そう感じたのが、デイトナ ディスプレイバッテリーチャージャー91875でした。
車含め、バッテリーチャージャーを初めて使う僕でも使いやすそうに感じたのが、選んだ大きな理由です。
デイトナ ディスプレイバッテリーチャージャーレビュー|1年半使った感想
デイトナのディスプレイバッテリーチャージャーを購入してから1年半経過しました。
また同時期に、デイトナの激安バッテリーを購入し、乗らない時はバッテリーチャージャーでメンテナンス充電をしながら放置しています。

結論から言うと、同時期に購入した激安バッテリーは、上がる事もなく元気です!
激安バッテリーだから寿命が短い訳では無いとは思いますが…
あまりバイクに乗っていないのにも関わらず、冬を越しても元気にセル1発始動出来る事を考えると、バッテリーチャージャーの恩恵は大きいように感じます。

バッテリーに繋いだら、自動でバッテリー診断後に充電し、満充電になったら自動で止まります。
また、電圧が下がったら再充電というのを操作不要で自動で行ってくれるため、放置でも安心なのがポイントです。
次に、実際に1年半使ってみて便利だった所や良かった点を紹介していきます。
この記事で紹介しているデイトナのディスプレイバッテリーチャージャーと、デイトナの激安バッテリーはこちら。
バッテリーの充電というと、赤と黒の鰐口で挟んでする、こういうイメージがあります。

でも、この鰐口で充電するとなると、毎回バッテリーやシートを外して充電する必要があります。

しばらく放置するときならいいけど、たまに乗りたくなっても、バッテリー付ける所から始まるのは面倒臭い!
ですが、最近のバッテリーチャージャーは、このようなコードをバッテリーの+-端子に装着してカプラーをシートの外に出しておけば、バッテリーやシートを外すことなく充電が可能になります。


カプラーが目立たないように、車体左側のヘルメットロックあたりから出しています。

後は、このようにバッテリーチャージャーと繋げばいつでも充電可能です。



帰宅したらカプラーを繋いで放置するだけなので面倒くさいことは一切ないのが良いですね。
デイトナディスプレイバッテリーチャージャーは、その名の通りディスプレイが付いています。
ここ、良いポイントが2つあって、

- ディスプレイが付いてて表示内容がわかりやすい
- 操作ボタンがない
とくにこの、操作ボタンが無いというのが推しポイントです。
つまり、面倒な操作を覚える必要がなく、画面に表示された内容だけで情報把握が出来て完結するということです。
次にディスプレイを解説していきます。
100Vのコンセントとバッテリーチャージャーを繋いでバイクと接続すると、自動で診断~充電モードに入ります。

最初にバッテリーの状態を診断するモードに入ります。
その後、自動で6ステップ充電に切り替わります。
診断モードが終わり、充電モードに入ると、FINISH TIMEが表示されて終了までカウントダウンが始まります。

そのまま放置していれば、充電が終わり、メンテナンス充電に切り替わります。
簡易テスターとしても使用可能
コンセントとバッテリーチャージャーを繋がずに、バッテリーチャージャーとバッテリーのみで繋ぐことでテスターとして動きます。

このデイトナのディスプレイバッテリーチャージャー、ディスプレイ付きなので、ただの充電器というよりガレージツールっぽい雰囲気があります。

そのため、バッテリーチャージャーがあるだけで、ガレージで整備してる感が出るのも良いところです。
ガレージもオシャレにしたい方にとっては、ディスプレイ付きの方が雰囲気が出て良いかなと思います。


バッテリー上がり対策として効果絶大
Z900RSを購入して2年目の冬に、バッテリーを上げてしまいました。
シートを開けたらこんな状態になっていました。

白い粉の結晶がマイナス側にこびりついていました。

白い粉は、バッテリー端子まわりの腐食が原因で出ることがあります。
端子に白い粉が多く付いている場合は、充電不足や長期間乗っていないことが原因になることもあるそうです。
僕の場合も、あまり乗れていない時期があったので、バッテリーの状態が少し不安になりました。
本当は端子を清掃して再使用しようかとも思いましたが、白い粉の量が多く、1度バッテリーを上げてしまっていたこともあり、再充電せずに新品のバッテリーと交換することにしました。
購入したのは、デイトナ製の激安バッテリーです。
値段的にも、1年持てばいいやくらいに思って購入しましたが、バッテリーチャージャーと併用すれば長く使えるのでは?と考えました。

激安バッテリーとバッテリーチャージャーを併用して1年半たちますが、バッテリーは1度も上がらず元気ですし、白い粉もふいていません。
ほぼ乗らない冬や真夏を越しても元気なのを考えると、バッテリー上がり対策として効果高いと思いました。
また、乗る頻度が少なくても、バッテリーが上がる心配をしなくていいのは、精神的にとても楽になりました。

こちらの記事でデイトナの激安バッテリーについてレビューしています。
まとめ
僕もZ900RSに使っている、デイトナのディスプレイバッテリーチャージャーは、こんな人におすすめです。
梅雨~夏や真冬といった、バイクが乗りづらい時期にこそ、バッテリーチャージャーを持っておくと便利かもしれません。
もし、この記事で少し紹介したデイトナの激安バッテリーも気になっていたら、こちらの記事でレビューしていますので参考にしてみてください。👇️

これからバッテリーチャージャーを購入しようかどうか迷ってる方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。
この記事で紹介した、デイトナのディスプレイバッテリーチャージャーと激安バッテリーはこちら。

