バイクのエンジン・マフラーを綺麗に保つコツ|ゼロフィニッシュと耐熱ワックスで洗浄&コーティング
僕がZ900RSを購入してから大事にしてる事は、バイクを綺麗に保つ事です。
特にエンジンはバイクの顔、マフラーはシルエットの一部です。
ここが綺麗だと、とてもバイクが綺麗に見えますよね。
一度汚れが固着してしまうと大変ですが、購入したばかりならこまめに洗浄&コーティングをして綺麗を保つ方法があるので紹介します。
※この記事にはアフィリエイトリンクを使用しています。
バイクのエンジン・マフラーを綺麗に保つコツ

こちら、購入して2年半経過したZ900RSです。
マフラーは1年前に自家塗装しましたが、エンジンは2年半経過しています。
どうでしょうか!?なかなか綺麗に保っている自信があります。
まぁでも、こまめな手入れは必須で綺麗を保つためには秘訣がありまして。
走った後の汚れはすぐに落としてコーティングする。
これに尽きます。(走行後すぐはNGですヨ。エンジンやマフラーが冷めてからです)
が、毎回水洗いするのも嫌なので、
水なしで出来る簡単お手軽施工出来る、僕がいつも使ってるアイテム2つを紹介します。


すぐに汚れるのがマフラー。
雨天で走ってる訳でも、濡れた道路を走ってる訳でもないのに
いつの間にか、泥はねや汚れを受けている僕のマフラー。(なぜ?)
汚れが固着してしまい、シミや剥がれの原因になる前に、
この2つのアイテムを使って走行後はゼロフィニッシュで洗浄&ヤマルーブ耐熱ワックスで
コーティングすることを習慣にしています。
こちらの記事👇️にて、自家塗装したマフラーをこまめに手入れして、綺麗を維持しているビフォーアフターなどを乗せています。

エンジン・マフラーの洗浄&コーティングの仕方
泥や砂があまりにもひどい場合は一度水洗車をしておきましょう。
そこまで汚れてない場合は、ゼロフィニッシュで洗浄目的で施工して水無し洗車をしていきます。


掃除しにくいフィンの間は、綿棒にマイクロファイバークロスを被せて拭き取ります。
拭き取る部分のクロス部分にもゼロフィニッシュをよーく噴きかけて、力を入れずにやさしく拭き取りします。
汚れてないように見えても、結構汚れているのでクロスの面を変えながら施工していきましょう。


後はこのヤマルーブをクロスに噴きかけて、エンジンを拭いて伸ばしていきます。
耐熱ワックスはベタつくので、拭き取り施工くらいが丁度いいです。

フィンの間は綿棒ウエスで耐熱ワックスを施工して完成です。
洗浄&コーティングする→走行して汚れる→コーティングの上の汚れなのですぐ落ちるのループで、次回洗浄&コーティングするのも楽になります。


耐熱ワックスの効果が特に感じられるのは、エンジンよりもマフラーの方かもしれません。
マフラーもゼロフィニッシュで洗浄してから耐熱ワックスでコーティングしますが、マフラーは泥跳ねなどで汚れやすいため、エンジンよりも多めにゼロフィニッシュを噴きかけて汚れを落としています。
特に集合部やエキパイ下は汚れが溜まりやすいので念入りに洗浄しています。
まとめ
バイクのエンジンとマフラーを綺麗に保つコツは、こまめな洗浄とコーティングでした。
走行するたびに水洗い洗車するのも大変です。そんな時に手軽に水を使わずとも洗浄出来るのがゼロフィニッシュです。
ただ、黒エンジンやマフラーはゼロフィニッシュだけだと、もう一歩ツヤが足りないので、ヤマルーブの耐熱ワックスでコーティングすると、よりツヤ感と防錆力を強化できるのでおすすめです。
それでは誰かの参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!

