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【Z900RS】マーシャル889に交換するために必要な物まとめ|ケースとグロメットの取り付け方法も解説

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ドレミコレクションなどの社外ヘッドライトステーに、マーシャル889のヘッドライトケースごと装着するために必要な物をまとめました。

この記事でわかる事

  • ヘッドライト交換に必要な物
  • 汎用かカワサキ用か
  • ウインカーアースグロメットの装着方法
  • 光軸調整ステー/光軸調整について

なおこの記事では、車検でも通りやすいようにLED化を前提にしています。

※純正のヘッドライトステーを外して、社外のヘッドライトステーを装着している前提です。

マーシャル化を検討している方で、まずは社外のヘッドライトステーが気になっている方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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マーシャル889ヘッドライト交換に必要な物まとめ

必要な物 必要度 用途
マーシャル889 カワサキ用 必須 ヘッドライト本体
H4 LEDバルブ LED化するなら必要 明るさ・車検対策
T10 LED LED化するなら必要 ポジション球
Z900RS変換ハーネス 必須 配線変換
PMCライトケースマウントダンパー 必須 ケース固定
M8ボルト・ワッシャー類 必須 ケース固定

マーシャル889はハロゲンランプなので、夜道や車検を考えてLEDバルブに変更する事をおすすめします。

そしてヘッドライト交換で、車検が通るか気になると思います。

KK
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一発で車検に通りました!

2025年の5月に、この記事で紹介している物を使用して、ユーザー車検で一発合格しています。

車検で合格した時に僕がつけてた物はこちら👇️

その他必要なボルト類

ボルト
・ヘッドライト固定用ボルト x2 M8 45mm~55mm P1.25
(ここは目立つ所なので、お気に入りの見た目のボルトがおすすめ)

平ワッシャー
・ライトケースマウントダンパー外側用x2 M8 外径30mm 厚さ1.5mm
・ライトケースマウントダンパー内側用x2 M8 適当な物でOK

スプリングワッシャー
・ライトケースマウントダンパー内側用x2 M8 適当な物でOK

ナット
・ライトケースマウントダンパー内側用x2 M8サイズ(P1.25)

僕が使用してるヘッドライトバルブとポジションランプが生産終了してしまったため、後続品を紹介しています。

マーシャルドライビングフルキット・カワサキ用/汎用について

汎用の場合、アルミカラーを挟んで使用することになりますが、ヘッドライトの光軸を調整(ライト上下)するときに、カラーとライトケースが擦れてライトケースの塗装が剥げてしまいます。

カワサキ用はウインカーアースグロメットを使用してヘッドライトケースを固定します。

ゴムパーツでヘッドライトを挟んでいるため、動かしても塗装剥げしません。

なので僕は汎用タイプからカワサキタイプに乗り換えました。この記事ではカワサキ用をオススメしておきます。

次の見出しでウインカーアースグロメットの取り付け手順を解説しています。

ウインカーアースグロメットの取り付け方法

ウインカーアースグロメットは画像のように、3つの部品で構成されています。

まずは、①についてる線とリベット(金色の金具)をニッパーで切断します。

ヘッドライトケース内側から③のゴムを装着します。

このように、外側に③のゴムが飛び出ます。

次は①のアルミを同じように内側から通します。

③のゴムと同じように飛び出してゴムと合体します。

外側の飛び出た③のゴム部分に、②のゴムの輪をハメます。

後は平ワッシャーを載せて、ヘッドライトステーにはめ込みます。

こんな感じで完成!

ヘッドライトケースの内側はこんな風になっています。

<<外側>>M8ボルト→ヘッドライトステー→M8x外径30mm平ワッシャー→ウインカーアースグロメット→M8平ワッシャー→M8スプリングワッシャー→M8ナット<<内側>>

という順番です。

ヘッドライトケースを止めるボルトについて

M8ボルトの長さは45mmが丁度良く、50mmなら余裕あると思います。(僕は安牌とって55mmを買ったら長すぎました)

純正のヘッドライトを固定してるボルトは35mmですが、ナット類を全部つけてギリギリです。

ドレミコレクションのヘッドライトステー(8mm)の場合ですが、ヘッドライトステーを通すとなると当然35mmだと足りないので45mm以上必要です。

55mmのボルトの場合、内側に5mmのカラーを入れないとネジ切ってない部分が長いので締まりません。

画像にはカラーが写ってしまっていますが、内側はこんな感じです。

ヘッドライトステーに当たる平ワッシャーはM8x外径30mmがオススメ!

M8の外径30mmサイズだと、ウインカーアースグロメットの②のゴムの境目が隠れるので
見た目的にオススメです!

光軸調整ステーや光軸調整について

光軸調整用のステーはDIYする必要があります。

純正の光軸調整ステーは使いまわし出来ません。

が、画像を見てください。

格好悪いです。

折角ヘッドライトを交換してかっこよくなったのに、これではマーシャルヘッドライトも台無しです。

KK
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光軸調整用のステーは無くても車検的には問題はありません。

上下の光軸調整 左右の光軸調整
ライトケースを上下に手動で動かす ネジで調整可能

光軸調整は必須

ヘッドライトを交換した後は光軸調整をしましょう。

ヘッドライト交換後の光軸調整をする場合、テスター屋さんでやってもらうと1000円~2000円ほどで調整してもらえます。

カワサキプラザでやるより安く済むのでおすすめです。

さいごに

Z900RSにマーシャル889を装着すると、かなり雰囲気が変わって旧車らしいフロント周りになるため、Z1仕様や旧車仕様にしてる方におすすめです。

KK
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これからヘッドライトを変えようと思ってる方は、マーシャル889の取り付けに必要な物一覧もあわせて確認してみてください。

レトロな雰囲気を出すのにかなりおすすめできるカスタムなので、是非やってみてください!

マーシャル化を検討している方で、まずは社外のヘッドライトステーが気になっている方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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これからヘッドライトを変える方のお力になれれば嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Z900RSが相棒のKKです。自宅ガレージでできる整備・カスタム・ガレージDIYを中心に、Z900RSをもっと楽しむための情報を発信しています。実際に自分で作業した内容や使用したパーツのレビューを、写真付きでまとめています。愛車はZ900RS(2022年式) 
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