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【Z900RS】空気が入れづらい問題をL字エアチャックで解決してみた

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Z900RSに乗っていると、地味にストレスなのが「タイヤの空気入れ」だと思います。
バルブの位置が奥まっていて、ガソリンスタンドのエアゲージをそのまま突っ込もうとしても、うまく入らなかったり、手首がねじれてやりづらかったり……。

そこで導入してみたのが、L字タイプのタイヤエアチャックです。

Z900RSの空気入れに悩んでいる人や、ガレージ用のエアツールをそろえたい人の参考になればうれしいです。

⚠️自宅のエアコンプレッサーにつけるエアツールの記事です。

この記事でレビューしているL字エアチャックは、
基本的に自宅エアコンプレッサー用の工具です。
ガソリンスタンドの備え付けエアホースにそのまま接続して使うのは難しいのでご注意ください。
ガソスタで空気入れをラクにしたい場合は、バルブ側に装着するタイプのアダプターの導入も検討すると良いです。

Z900RSの「空気が入れづらい問題」

Z900RS純正のホイール、デザインはとてもカッコいいのですが、
空気を入れる時に

  • 角度的に差し込みにくい
  • ホイールの形状的にうまく入りづらい
  • 頑張って押し込んでも空気が漏れる

みたいなプチストレスが積み重なっていました。

その結果、空気圧チェック自体がちょっと面倒になってしまい、「まあまだ大丈夫でしょ」と後回しにしがちになっていたのも正直なところです。

L字エアチャックってどんなアイテム?

L字エアチャックは、その名のとおり先端がL字(90度前後)に曲がっているタイプのエアチャックです。普通の真っすぐなチャックと違って、バルブに対して横から差し込めて、奥まった位置のバルブにもアクセスしやすいです。

エアコンプレッサーやエアゲージの先端に取り付けて使うだけで、空気入れのしやすさがガラッと変わる、いわば「ちょい足し便利ツール」みたいな存在です。

僕が選んだのはSTRAIGHT製のL字エアチャック

僕が使っているのは、STRAIGHT(ストレート)というメーカーのL字タイプのタイヤエアチャックです。

  • L字形状でバルブに当てやすい
  • 押し込むだけで装着
  • ボタンを押すと脱着
  • わりと細身で、バルブ周辺が狭いホイールにも差し込みやすい

というところに惹かれて購入しました。

※この記事を書いている時点では、僕が買ったモデルはAmazonでは売り切れになっていました。なので、あくまで「僕が使っている実機のレビュー」として読んでもらえればと思います。

実際にZ900RSで使ってみて一番感じたのは、「バルブに当てるまでのストレスがほぼゼロになった」ということです。

L字エアチャックだと、ホイールの隙間から横方向にスッと差し込んで、
そのまま押し込むだけで装着出来ます。

僕の環境では、ガレージに置いてあるエアコンプレッサーに、
エアゲージを繋いでその先端にこのL字チャックを取り付けて使っていますが、
タイヤ1本あたりの作業時間も明らかに短くなりました。

とってもスムーズです。

今は売り切れなので、L字エアチャックの選び方とL字エアチャック代替品を紹介します

僕が使っているSTRAIGHT製のL字エアチャックは、
この記事を書いている時点ではAmazonでは売り切れでしたので、

👉️選び方のチェックポイント
👉️形の近い物で代替品を紹介

を、紹介していこうと思います。

L字エアチャックの選び方のポイント

そこで、もしこれからL字エアチャックを探すなら、個人的には次のポイントをチェックするといいと思います。

  • L字(または90度)になっているか
    • Z900RSのようにバルブ周りが狭いホイールなら必須レベルです。
  • バルブの規格(基本はバイク用の米式バルブ対応かどうか)
  • ホース側の接続規格(1/4など、自分のエアホースに合うか)
  • 全体の太さ
    • あまりゴツすぎると、そもそもバルブ周りに入らない可能性があります。

このあたりを見ながら、「僕が使っているものと近い形状・スペックのL字チャック」を探してみると、同じような使い勝手が再現しやすいと思います。

L字エアチャックの代替品の紹介

※このリンクはアフィリエイトリンクを使用しています。

僕が先程紹介したSTRAIGHT製のエアチャックと、
ほぼ形状やサイズが一緒で、ワンタッチで脱着可能な所まで一緒です。

似たような形の商品を探してみましたが、これが一番近いかなと。

STRAIGHT製のと比べ、ほぼ一緒くらいの値段です。

自分で探してみて「見つからないよ~」という方は、
こちらのアストロプロダクツから出てるワンタッチタイヤチャック90°をチェックしてみてください。

まとめ

実際に使ってみて、「これは持っていて損はないな」と感じたのは、こんな人です。

  • Z900RSの空気入れが毎回やりづらいと感じている人
  • 自宅にエアコンプレッサーを導入している、または導入予定の人
  • タイヤの空気圧をこまめにチェックしたいけど、作業が面倒でサボりがちな人
  • ガレージ用のエアツールを少しずつそろえていきたい人

逆に、ガソリンスタンドだけで空気を入れていて、「多少やりづらくても気にしない」というスタイルなら、優先度はそこまで高くないかもしれません。

Z900RSの空気入れにモヤモヤしている人は、ぜひ一度L字エアチャックを検討してみてください。空気入れで悩んでる方の参考になれれば嬉しいです。

それではまた!

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なんでも挑戦します!
Z900RSが相棒のバイク初心者ライダー。 自宅ガレージでできる整備・カスタム・ガレージDIYを中心に発信しています。   Z900RS(22)に乗っています。
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