【Z900RS】荷掛けフック部分にZ1リフレクターを取り付け!見た目はどう変わる?
Z900RSでよく言われている、ツインサスじゃないことによるリアのスカスカ感。
このスカスカ感を少しでも解消できないかと考えていた所、ひとつ思いつきました。

荷掛けフックの所に、Z1リフレクター着けたらカッコイイのでは!?
本家Z1も似たあたりにリフレクターがあり、大体同じ位置に取り付けできそうだったので、実際に取り付けてみました。
僕のZ900RSには似合わずに取り外してしまいましたが、ひとつのカスタム案として、取り付け方法や仕上がりを紹介します。
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荷掛けフックにZ1リフレクターを取り付ける
実際に荷掛けフックボルト部分にZ1リフレクターを取り付けてみました。



意外に悪くないんじゃない?

いい具合にリアのスカスカ感を薄めてる感じあるね!
ちなみにリフレクターはPMCのメッキリムと黒リムの二色を購入したので画像で比較。



リアにメッキを増やしたくて最初はメッキリムを購入しましたが、実際に装着していみると、自分のZ900RSだといまいちでした。
黒リムのリフレクターの方がフレームとの一体感もあって個人的には良かったです。
Z900RSの荷掛けフックボルトはM8ボルトを使用します。
Z1リフレクターはM5ボルトサイズのため、フックボルト部に装着するには少し工夫が必要です。
リフレクターの取り付けに使用した部品・工具
今回使うのはこのスペーサーナットです。


スペーサーナットの他にも、六角スペーサー、六角オスメススペーサーなどと呼ばれています。
少し特殊なナットで、M6→M5と変換できるナットです。
荷掛フックボルトの所にリフレクターを装着する場合は、フレームに締め付けるオネジ側はM8、リフレクターを装着するメネジ側はM5のスペーサーボルトを使用します。

リフレクター側のナットはとくに必要ないため、僕は外して使用しました。
リフレクターを実際に装着してみるとこんな感じです。

念のため、フレーム側に六角スペーサーの跡がつくと嫌だったので平ワッシャーを入れておきます。

あとはフックボルトのボルト穴に取り付けて完了です。

今回この記事で使用したスペーサーナットとリフレクターはこちら。

ドレミとPMCのZ1リフレクター比較

ドレミとPMCのZ1リフレクターで迷ってる方も居ると思いますので、ドレミとPMCのZ1リフレクターを両方とも同色で購入して比較してみました。

ちなみに僕は、普段はドレミコレクション派ですが、PMCとドレミのリフレクターを実際に比較して、PMCを使うことにしました。


リフレクターの直径や厚さは同じですが、リムの色の濃さが違いました。
ドレミコレクションのリフレクターをもう一個開封した所、PMCとほぼ同じツヤの黒リムの物でした。
Z1オーナーの方に、Xで教えてもらったのですが、本家Z1の純正リフレクターはツヤなしでしたとの情報を頂きました。

ですが、さすがに色違いで使うのは嫌だったため、今回はPMCを使用することにしました。
結局リフレクターは外しました
なかなかいい案だとは思ったものの、僕はオーリンズのリアサスを入れているので、リフレクターの場所にはプリロードアジャスターがあります。

干渉などは一切ないものの、横からパっと見たときにプリロードアジャスターがリフレクターと重なってしまい、少しごちゃついて見えたのが気になりました。


後ろから見る分にはかっこよく見えるんだよなぁ・・・
しかし前から見ると・・・


プリロードアジャスターと被ってしまっています。
プリロードアジャスターもドレスアップ要素のひとつなので、リフレクターと被ってしまうのはもったいないですよね。
僕のZ900RSでは、リフレクターが合わなかったので現在は外していますが、Z1仕様や旧車風に見せたい方にはおすすめです。
まとめ
今回はZ900RSの荷掛フックの所に、Z1リフレクターを装着する方法を紹介しました。
見た目的にはかっこいいものの、僕のZ900RSには似合わず外してしまいましたが、Z1仕様や旧車仕様が好きな方には刺さる人もいると思います。
お手軽にできるカスタムですので、ぜひ興味もった方はやってみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。






