【Z900RS】黒ラジエターサイドカバーを純正と社外で実物比較レビュー
Z900RSの黒化は人気カスタムのひとつですよね。まずは、目立ちやすいラジエターサイドカバーを黒化しようと計画するオーナーさんも多いと思います。
黒のラジエターサイドカバーといっても、Amazonや楽天を見ていると何種類かありました。

純正の黒のラジエターサイドカバーは約8,000円するけど、社外のは半額で買えるけど、何が違う?
そこで、気になって両方購入したので、以下の黒のラジエターサイドカバーを実物で比較してみました。
先に結論をいうと、形状や造りに大きな違いはありませんが、僕は純正の黒ラジエターサイドカバーの方が好みでした。
一方、CHINGLAY製は純正より価格が安く、手を出しやすいのがメリットです。
今回は、以前こちらの記事でレビューしたCHINGLAY製と純正ブラックを実物で比較していきます。
※この記事はアフィリエイトリンクを使用しています。
純正黒とCHINGLAYラジエターサイドカバーの比較
まずは表で比較してみます。
| 比較項目 | Kawasaki純正ブラック | CHINGLAY |
|---|---|---|
| 価格 | 約8,000円 | 約4,000円 |
| 材質 | アルミ | アルミ |
| 表面仕上げ | ブラック | ブライトブラック |
| 座ぐり穴径 | 20.1mm | 17.6mm |
| 使用できるボルトヘッド径 | 20mm以下 | 17mm以下 |
| 初期傷 | よく見ても無し | 今回購入品には傷あり |
前回CHINGLAYのラジエターサイドカバーをレビューしたときに、取付穴の座ぐり径に違いがあることはチェック済みです。
CHINGLAYは純正よりも座ぐり径が小さいため、ボルトを交換する場合はヘッド径に注意が必要です。ボルトサイズや座ぐり径の詳しい比較はこちら

実際に手に取って見ると、造りや形状に大きな差はないように思えます。
色味の違いは写真で見てもわかる通り、CHINGLAYのブライトブラックは塗装したような光沢のある黒です。

純正の方は、メーカーや販売店のページを見ても、表面処理や色合いについて詳しい記載はありませんでした。
そのため断定はできませんが、実物の色味や質感を見る限りでは、ブラックアルマイトに近い半艶の仕上がりに見えます。

AELLAのラジエターキャップカバー(黒)についてはこちらの記事でレビューしています。
初期傷について比較
CHINGLAYの方は、光沢のある黒なだけに傷がつきやすく、目立ちやすいかもしれません。
こちらはCHINGLAYのラジエターサイドカバーを開封したばかりの状態ですが、僕が購入したものには、このような初期傷がありました。

光にあてて見ると目立ちますが、凝視しなければそこまで目立ちません。
一方、純正の方は、傷がつきにくい目立ちにくそうというのもありますが、よく見ても傷が見当たらず、かなり綺麗です。


さすが純正と言ったところでしょうか。値段が倍以上もするだけあって、品質管理はしっかりしてそうです。
まとめ|純正とCHINGLAYどっちがおすすめ?
今回は、純正とCHINGLAYのラジエターサイドカバー黒を購入して比較してみました。
それぞれの特徴を踏まえると、以下のような方におすすめです。

僕は傷が気になってしまうタイプなのと、ブラックアルマイトのような質感が好みなので、現在は純正を装着しています。
以上、ラジエターサイドカバーの比較でした。黒のラジエターサイドカバーを探している方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

