【Z900RS】ラジエターサイドカバーとボルトを黒に交換|ラジエターは目立たなくなる?
Z900RSのラジエター周りが目立って気になってきたので、ラジエター周辺のパーツを黒でまとめてみました。
ラジエター周りは目立たせすぎず、旧車風の雰囲気を出せるように計画しました。
僕のZ900RSは旧車風カスタム(Z1仕様)を意識しているので、ラジエター周りは基本的に黒で目立たなくする方向でカスタムしています。

今回はラジエターサイドカバーと取り付けボルトを黒に交換してみました。
Z900RSのラジエターは年式でラジエターサイズが違います。
- 2018~2020年式(少し小さい)
- 2021年式~(↑に比べ大きい)
この記事では2021~の物を取り付け&紹介しています。
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ラジエターキャップカバーはこちらの記事でレビューしています。👇️

ラジエターサイドカバーを黒にしたかった理由
Z900RSの納車の段階で、純正の大文字KAWASAKIラジエターコアガード(シルバー色)を装着していた事もあり、あまり気にしていませんでした。

ですが、ラジエターステルス計画(名前がダサい)を立てて、ラジエターコアガードを無地の黒に交換したら、サイドカバーとキャップのシルバーがかなり浮いてしまいました。

ラジエターの存在が薄まれば、旧車風の雰囲気も強まるかなと思い、サイドカバーと取り付けボルトも黒に交換してみようと思いました。
黒ラジエターサイドカバー&黒チタンボルトレビュー
今回購入したのはCHINGLAYのラジエターサイドカバー(ブライトブラック)とRuifuの黒のチタンボルトです。
CHINGLAYのラジエターサイドカバーはこんな感じ。



質感や形状は純正とそんなに変わりません。
他ブランドの同価格帯サイドカバーのレビューを見てたら「プラスチックだった」というレビューがあったので、こちらはアルミで安心しました。

純正のサイドカバーと比較してみます。




取り付け穴のくぼみがCHINGLAYの方が狭いです。
CHINGLAYのサイドカバーにボルトを取り付けるならヘッド経が17mm以下推奨です。

ラジエターサイドカバー装着レビュー|純正と比較あり
純正シルバー(左)とCHINGLAYブライトブラック(右)で装着比較してみました。



ぱっと見ると、ラジエターサイドカバーの黒が、かなりバイク全体に馴染んでいます。
ラジエターキャップカバーも黒にしたら、もっと目立たなくなりそうですが、僕は旧車感を出したくてメッキを選んでみました。
ラジエターキャップカバーについては、こちらの記事でレビューしています。


いろんな角度からの装着画像です。




ラジエターサイドカバーとボルトを黒にした事で、浮き具合が解消されてラジエターに目がいかなくなりました。
ラジエター周りのカスタムは、はじめにやるべきだったかもしれないくらい、バイク全体の統一感が出ました。
ラジエター周辺を、目立たなく黒化するだけなら合計で1万円前後でカスタムできます。
今回購入したラジエターサイドカバーはこちら👇️

僕の元に届いたサイドカバーは、結構深めの初期傷がありました。
気になる方は純正から出てるラジエターサイドカバー黒もあります。
値段は倍しますが、初期傷など気になる方は、純正の黒を方をおすすめします。
ラジエターサイドカバーの取り付けボルトサイズ
ラジエターサイドカバーの純正の取り付けボルトのサイズは、M6x10mmです。

好みのデザインのM6x10mmが無かったため、M6x12mmのチタンボルトを購入&取り付けしました。
純正より2mm長くても、しっかり固定できました。
僕が購入したのは同形状のチタンボルトですが、在庫なしのため、同形状で同サイズのチタンボルトのリンクを貼っておきます。👇️


M6x12mm(ピッチ1.0)サイズのボルトで、ヘッド経が17mm以下なら装着できますので、好みのボルトを探してみてください。
まとめ|ラジエターサイドカバーの黒化はこんな人におすすめ
ラジエターの存在を目立たなくさせたい方は、ラジエターサイドカバーの黒化がおすすめです。
ボルトも一緒に黒にすることで、フレームやフロントフォークの黒と馴染み、ラジエターの存在を薄くできます。

旧車風カスタムしてる方にも、ラジエターが目立たなくなるためおすすめです。
ラジエターサイドカバーの黒化に興味がある方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今回の記事に映っているラジエターキャップカバーは、こちらの記事でレビューしています。👇️












