【Z900RS】AELLAラジエターキャップカバー黒をレビュー|ラジエター周りの黒化におすすめ
Z900RSの、ラジエター周辺パーツの黒化にともない、AELLAのラジエターキャップカバー(黒)を購入して取り付けてみました。
今までは、旧車色を取り入れて、メッキのラジエターキャップカバーを取り付けていましたが、

キャップカバーも黒にして、ラジエター周りを黒に統一したら全体の印象どうなるかな?
と、試したくなったので、AELLAラジエターキャップカバーを装着したZ900RSの全体がわかる画像やラジエター周りの画像を多めに乗せてレビューします。
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AELLAのラジエターキャップカバーを選んだ理由

黒アルマイトは旧車カスタムと合わないようにも思えます。
しかし、色使いやデザイン、合わせ方によっては旧車の雰囲気を崩さず、自然に馴染ませることができます。
以前は旧車感を重視してメッキのラジエターキャップカバーを選びました。
ですが今回は、ラジエター周りを黒で統一した時の雰囲気を見てみたかったため、黒いラジエターキャップカバーを探しました。
その中でAELLAのラジエターキャップカバーを選んだ一番の理由は、パーツブランドとしてのイメージです。

これは個人的なAELLAのブランドに対するイメージです。
- AELLAのパーツは高品質なイメージ
- 精度が高そう(取り付け穴のズレとか無さそう)
- 質感も良さそう
- 派手すぎない
- 大人向けカスタムパーツブランド感がある
リンクロッドもAELLAの車高調整キットを使用しているというのもあります。
ラジエターキャップカバーをAmazonで検索すると、大体3~4,000円の価格帯です。
その中でもAELLAのラジエターキャップカバーは、約7,500円なのでそこそこ良い値段がします。

ラジエターキャップカバーに約7,500円はちょっと痛いなぁ・・・
などと思いつつ、シンプルかつAELLAのロゴがさり気なく入ってる所に惹かれて購入しました。
AELLA以外に候補だったラジエターキャップカバー
AELLAのラジエターキャップの他に、購入を考えていた黒のラジエターキャップがいくつかあります。
ラジエターキャップカバーを選ぶ基準はこの3つでした。

- カラーは黒
- 旧車スタイルを崩さない
- 目立ちすぎない
候補にあった黒のラジエターキャップカバーは、この3つです。
AELLAラジエターキャップカバーレビュー

では実際に、AELLAのラジエターキャップカバーを装着した画像をご覧ください。




AELLAラジエターキャップカバーの質感や色味が、エンジン周りやフレーム、フロントフォークと馴染んでいます。
また、ラジエターキャップカバーを黒にしたことで、統一感が出てラジエターが目立たなくなりました。

ラジエター周辺が目立たなくなったことで、Z900RS全体をパっと見た時の印象が引き締まりました。
ラジエターキャップカバー単体での派手さや、存在感は正直ありません。

だからこそ、旧車~現行車カスタムまで、幅広いカスタムに合わせることができるデザインだと思います。

とくに目立たないけど、見る人が見れば拘ってるのがわかる、さり気ない大人カスタムパーツだね!
結果として、少し値は張りますが購入して満足でした。
メッキのラジエターキャップカバーと比較|AELLAとCHINGLAY
この2つを比較してみました。

まずは質感の比較です。
両方とも、アルミの削り出しでCHINGLAYの方はメッキがかかっています。
質感は、正直大差ないです。


次は、大きさを比較します。
先にCHINGLAYの方を開封した時は、思ったより大きいと感じました。
キャップカバーなのでこんなものか?と思っていましたが、AELLAと比べてみると、やっぱり一回り大きいです。

ラジエターキャップは大きいほど目に付きますし、小さい方が主張しません。
ラジエターを目立たせたくないという理由で、ラジエター周辺を黒で統一したため、ひと回り小さいAELLAを選んで正解でした。

次に装着後の比較です。




Z900RSはネオクラシックモデルなので、旧車風な雰囲気のメッキパーツも現行車寄りの黒パーツも、どちらも似合います。
比較してみると、メッキは存在感があり旧車風の雰囲気があります。
黒の方はラジエター周辺もそうですが、バイク全体の統一感が出ています。

僕の感想は、AELLAの黒キャップカバーの方が僕のZ900RSのカスタムコンセプトに合っていました。
ラジエターキャップカバーは簡単に脱着できるので、気分によって変えるのもアリだと思いました。
AELLAのラジエターキャップカバーはこちら。
CHINGLAYのメッキラジエターキャップカバーについてはこちらの記事でレビューしています。
次はラジエターキャップカバーの取り付けに進みます。
AELLAラジエターキャップカバーの注意点
ラジエターキャップカバーに気になる点がひとつありました。
ラジエターキャップカバーの中央がほんの少し突起状になっています。

手で触ると少しひっかかるので、バリかな?と思ってカリカリしていたらアルマイトが剥がれてしまいました。

公式HPを見ても全部このように突起状になっていました。
ゴミがついているとかではなく、おそらく仕様ですのでむやみに取ろうとしないことをおすすめします。
AELLAラジエターキャップカバー取り付け手順
はじめに、ラジエターキャップカバーには取り付け穴が2つあります。
ネジが切ってないほうが共締め用の穴で、ネジが切ってあるほうがイモネジ穴です。

ラジエターキャップ本体のネジを+ドライバーで外します。

イモネジは小さいため、取り付けするときに落とす可能性があります。
そのため、イモネジを先に入れておくことで作業がしやすくなります。


AELLAのラジエターキャップカバーを被せます


AELLAのラジエターキャップカバーに付属していたネジを使用して締めます。

あとはイモネジ側も締めて作業終わりです。
この時、どちらも力いっぱい締めるのはNGです。
M3ボルトはナメやすいため注意が必要です。
まとめ|AELLAラジエターキャップカバーは買い?
ラジエター周辺を目立たせなくさせようと、黒で統一する目的でAELLAのラジエターキャップカバーを購入してみました。
実際、黒で統一してどうなったかというと、予想通りラジエター周辺が目立たなくなり、Z900RS全体の雰囲気が引き締まりました。
AELLAのラジエターキャップカバーは、他と比べるとそこそこ良いお値段しますが、AELLAを選んだ理由は、

- AELLAのブランドイメージが僕のZ900RSのカスタムコンセプトと合っていた
- デザインがシンプルで好みだった
- AELLAは高品質なイメージで取り付け穴のズレとかが無さそうだった
実際にAELLAのラジエターキャップカバーを取り付けてみても、正解だったと感じました。
AELLAラジエターキャップカバー値段は高いけど気になるなぁという方の参考になったら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回紹介したAELLAラジエターキャップカバー(黒)はこちら。







