【Z900RS】デイトナ製バッテリーに交換して1年|5000円台でも問題なし?【使用レビュー】
僕のZ900RSのバッテリーは、去年(2025年)の1月に「5,000円台のデイトナ製バッテリー」に交換しました。
純正や有名メーカーのバッテリーは安心感はありますが、
その分なかなかいいお値段しますよね。
そこで気になってくるのが安価なバッテリー。
「安いデイトナ製バッテリーって実際どうなの?」
「寿命短かったり、突然死したりしない?」
というところだと思います。
僕も不安はあったんですが、「最悪1年でダメなら買い替えればいいや」という気持ちで、
思い切ってデイトナ製の5000円台のバッテリーを選びました。
結論から言うと、交換から1年経った現在(2026年1月)も、特に上がったりする事無く使えています。
始動性や使用環境、バッテリーチャージャー併用での運用など、実際に使ってみて感じたことをレビューしていきます。
結論!5000円台のデイトナ製バッテリーでも、特に問題なし!

僕のZ900RS(22年式)はプラザ認定中古車(走行300キロ)なのですが、
バッテリーはFTX9-BS (古河電池)でした。
調べてみると純正はYTX9-BS(GS-YUASA)。
どちらも同価格帯の同レベルバッテリーで10000円台です。
5000円前後のデイトナ製のバッテリーに交換して1年経ちますが、
バイク初心者の率直な感想としては、
「10000円台(古河電池)のバッテリーと違いがわからん・・・!」
ただ、これは原因がバッテリーのせいかはわかりませんが、
9月から10月頃にかけて起きた事ですが、エンジンかけようとセル回したら
「キュキュキュ…」と、セルは回るけどエンジンが始動しないという事が3回ほど起こり、
出発前やコンビニ休憩後など、その症状が起きるシーンはランダムでした。(エンジン温まってても起きた)
ですが、それ以降は冬の時期の今でも全く何もありません。
寒い日の朝でもセルが元気に回り、エンジン始動1発で、すこぶる快調です。
それ以外は特に、セルが元気ないとかトラブルは起きていません。(なんだったんだろう?)
なぜデイトナ製の低価格バッテリーを選んだのか
コストを抑えつつ安全に楽しみたい
古河電池やGS-YUASAになると、デイトナバッテリーの2倍くらいしますよね。
僕としては👇️
- 個人的にバッテリーに拘りがない
- エンジンがかかれば、普通に乗れれば何でも良い
- 拘りが無い所にお金をかけるよりも、目に見える・体感出来るパーツにお金を回したい
- 5000円前後の激安バッテリーは実際どうなんだろう?という試してみたい気持ちもあった
というのがあったので、購入してみました。
「最悪1年で買い替えればOK」というスタンス
どこかのサイトのレビューで、
「激安バッテリーを毎回買って1年毎に交換してる」
と書いてる人がいて、「あ、そのスタンス良いな」と思ったので僕も真似してみました。
FTX9-BS (古河電池)は、2年で白い粉がふいてしまい、ダメになってしまいました。
(前オーナーと合わせて3年かもしれませんが、バッテリーが変わっていたので恐らく納車時に新品を付けてくれて2年と想定します)
僕の使い方で10000円台のバッテリーで寿命2年なら、5000円台のバッテリーで1年サイクルで交換するつもりで使って、長持ちすればコスパ良いですもんね。
実際、今僕が丁度1年使用してますが、雨上がりの夜空を思い出すかのようにバッテリーはビンビンです。エンジンもイカれてません。
1年キッチリで交換すると若干コスパ悪くなってしまいますが、1年に1回新品に変えると思えば精神衛生的にも悪くないかなと思いました。
デイトナというブランドへの安心感
デイトナの他にも、4~5000円台の激安バッテリーがあったのですが、他のよく知らないメーカーの激安バッテリーはちょっと不安だったので、デイトナにしました。
デイトナなら👇️
- バイク用品メーカーに詳しくない僕でも知ってる
- バイク用品メーカーとしての信頼
- 何かあったらすぐ対応してくれそう
正直、デイトナから激安バッテリーが出てなかったら消去法で、GS-YUASAや古河電池のそこそこ値段のする物を買っていたと思います。
今使ってるデイトナのバッテリーはコレ「ハイパフォーマンスバッテリーDYTX9-BS」

- メーカー:デイトナ
- モデル:DYTX9-BS(Z900RS適合品)
- 購入価格:Amazonで2026/01/08現在 5,670円
- 購入時期:2025年1月
- 使用車両:Kawasaki Z900RS(2022年式)
僕のZ900RSの使用環境(前提条件)
僕のバイクの使用環境はこんな感じ👇️
- 週末ライダー(月3回乗れれば多いかも!)
- 2025年は1500キロほどしか走行してません
- バイクはガレージ保管
- バッテリーチャージャーに常に繋いでメンテナンス充電
- 最長で2ヶ月放置
バッテリーチャージャー併用で激安バッテリーの寿命を守る!
僕が使っているバッテリーチャージャーは、
デイトナ ディスプレイバッテリーチャージャーです。
またしてもデイトナ製品です!
👇️こちらの記事にて、僕が使用しているバッテリーチャージャーの紹介や、使い勝手などを記事にしています。
「バッテリーチャージャーとはなんぞや?」という方もこちらの記事を参考にして頂けると、
何が出来るのか?どんな機能がついているのか?わかりやすいかと思います。

バッテリーチャージャーに繋いでおけば安バッテリーでも安心
正直に言うと、5000円台のデイトナ製バッテリーを1年問題なく使えている理由のひとつが、バッテリーチャージャーを併用していることだと思っています。
僕のZ900RSは毎日乗るわけではなく、週末メインで乗ることが多いので、どうしても数週間乗らない期間が出てきます。
そんな状態で放置すると、どんなバッテリーでも少しずつ電圧は下がっていきますし、安いバッテリーだと余計に不安になりますよね。
そこで僕は、ガレージに停めている間はバッテリーチャージャーに繋いで、メンテナンス充電しながら保管しています。
これだけで「いざ乗ろう」と思ったときにバッテリーが弱っている可能性をかなり減らせますし、実際に僕は今のところ「バッテリー弱ってきた?」と感じたことはありません。
しかも最近は、シートを外さずに充電する方法もあります。
いちいち作業しなくていいので、僕みたいに乗る回数が少ない人や、放置期間が長くなりがちな人にはかなりおすすめの運用です。
高価なバッテリーを入れて完全に放置するよりも、
価格を抑えたバッテリーを使いながら、チャージャーでケアする。
僕はこのほうがコスパ的にも精神的にも楽だと感じています。
もちろん、毎日通勤で使う方や、絶対にトラブルを避けたい方には高性能バッテリーのほうが安心かもしれません。
ただ、週末メインの趣味バイクであれば、チャージャー併用前提で安いバッテリーを選ぶという選択肢は十分アリだと思います。
💡僕が使っているバッテリーチャージャーと、Z900RSでの繋ぎ方(シート外さない方法も)は別記事でまとめているので、気になる方はこちらもどうぞ。

まとめ!5000円台でも使い方次第で全然アリ!
デイトナのDYTX9-BSを1年使ってみて、僕はバッテリーチャージャー併用で運用しています。
その前提にはなりますが、この記事で書いた僕の使い方なら今のところトラブルなく使えています。
「1年持てば良いや~」くらいの気持ちで購入しましたが、予想以上に長く使えそうでコスパ最高でした。
僕自身、次に交換するときも同じDYTX9-BSを選ぶと思います。
バッテリーに強いこだわりがなければ、Z900RS用バッテリーの選択肢として十分アリです。
週末メインの乗り方なら、価格と安心感(始動性・トラブルの少なさ)のバランスがちょうどいいと思います。
※このリンクはアフィリエイトリンクを使用しています。
それでは、激安バッテリーは実際どうか?購入に悩んでいた方の参考になれば嬉しいです!
ではまた!

